シスプリファン活動「シスター・プリンセス・メイカー」に対する言及

シスプリファン活動「シスター・プリンセス・メイカー」についての考えを駄文の形で記録しています。

~シスフリによる「シスプリメ」読み物の数々~

(↓経緯↓)

○Sister・Princess・Maker (シスター・プリンセス・メーカー)

 これは、シスター・プリンセスの13人目(14人目?)の妹を、自分たちで考えてしまおうという企画です。

 この企画は、MSNメッセンジャーでテディさん(鞠絵様がみてる)と話していたときに、

 「2次創作で新妹を創れないだろうか?」

 という話が出たことに端を発しています。

 内容としては、

  ・二次創作でオリジナル妹は作れないか→とりあえず作るまではできるはず

  ・作るとしても、現在の天広・公野テイストは踏襲したい→あのテキストは女性でなくてはむずかしい?

  ・押し付けがましいものはちょっと→あくまで提案するようなかたちで

  ・各サイトに一人、オリジナルがいたらすごいかも→お互いを「○○ちゃんのお兄ちゃん」とか呼び合ったら大変なことに(笑)

  ・マイシスターがいると、新しい妹を考えるのは難しいのでは?→イメージがマイシスターで固定されてしまうので

  ・褐色系が欲しい→ハワイ出身→日本語バリバリ(笑)

  ・山奥から出てくるとか→アルプス?→ハイジ妹

 という感じでした。

 さらに、これをdomon2さん(Re-404NF in 金剛妹界)に話したところ、

 この「シスター・プリンセス・メーカー」という名前を付けていただき、

 「じゃあ、本気でやっちまうか?」

 ということになりました。

(と言いますかテディさんコピペスイマセン。)


企画の立案当時からシスフリは、度々この「シスプリメ」について論じてきました。
本項は、極めつけにいい加減ながら、過去ログの中から特に「シスプリメ」に関して言及している文章を抜粋、収録しています。順次補足も加わっていく予定。


(注意:本項及びテディさんここは「シスプリメ」の公式ページではありません。)



シスプリの作品観及びキャラクターに対する考察
シスプリファン活動「シスター・プリンセス・メイカー」に対する言及
シスプリの作品観に対する考察・文章
シスプリのキャラクターに対する考察
(※ユニットについて)
2003年
4月 ファン同士の歪みに着目して
5月 シスプリにとっての時間とは(シスプリ終末)
6月 本誌終了による、ファンの変化について
7月 ファンのこれから
12月 シスプリらしさとは
2004年
2月 記号的でないシスプリ
ユニット概念の発表

白並木ユニット 可憐 花穂 咲耶 雛子
若草ユニット 白雪 鈴凛
帰国三姉妹ユニット 春歌 四葉 亞里亞
複合ユニット 鞠絵 千影
2003年
4月 導入と、当時を取り巻く状況
5月 シスプリメの構造開発
6月・7月 ガイドラインの発生と、立場
10月 オリジナルキャラクターの立場の脆弱さ
12月 シスプリメと原点回帰
2004年
1月 用いられるべきセンス
2月 原作愛と物語消費
3月 ガンダムに見出す伝承



2003年4月19日(土)

さて、テディさんの所でも話題あがってるシスター・プリンセスメーカー(略称・シスプリメ)(命名・domon2さんについて少々。
とは言っても肝要な事は殆どテディさんが語っておられるのですが。

まず、この企画がそもそも企画として発動し得る状況下はすべからく
「MWの発信するシスター・プリンセス」が情報の更新を停止した時です。
仮に本家本元のシスプリが今期を越えても続き、進展を見せる限り、当然この企画は不要であると考えます。やや配慮に欠ける言い方ですが、バッサリと。寧ろ公式側で妹増やしてくれないか。どうですか。これは僕マジで切望です。ここに僕の「シスプリとマイシスターを切り離して考えきれない」事が表れてますが、それはこの際置いといて。

以下は、心苦しいですが公式シスプリ終了の気配が濃厚になった場合のことを前提に展開します。
で、お分かりいただけるかと思いますが、この企画「シスプリメ」の概要は、目的は、即ちシスプリの存続であり、(現時点では)その手段に主に妹の増加を使用する、と言う事です。これまた配慮に欠ける言い方を。
原作至上主義を名乗っていたはずの僕ですが、結局はシスプリの名を取ったって事になりますか。ええいそれでも。


論点はオリジナル妹の創作に置かれるのですが、これがまた難儀だと思います。
最初に言っておきますが眞深のキャラクターは、は少なくともシスフリでは
却下ですね!キャラの作り方自体ネタな気がしますので。用は公野女神天広神意識して創れってこった。個人的に思うところです。

各サイトに一人、オリジナルがいたらすごいとは僕も思います。
その場合絵描きに限定した話だと、絵柄の統一とかいるのかもしれません。本項シスプリのキャラでなくシスプリのシステムを創る企画(のつもり)ですので。画一化は当然のことだと思うんですよ。

各サイトとの連携で構築される「シスプリメ」、マイシスターの影響ばかり受けて創ってたら極論すれば(僕の場合)千影の量産に他ならない事をしてしまう事になります。
打算的に創れって事になるのでしょうか。僕とかが喜びそうなんですが誰がしてくれるんだよ。
妹を創ると言うよりウケを狙った妹キャラの作成になることが大いに予想されます。
人気を付ける。内輪ネタでは話にならない。

ここまで読んでいただいただけでも「あんまし楽しくない」と思った方いるんじゃあないでしょうか。楽しくなきゃ創る意味ないよと。
確かにこちらが楽しくて、乗り気にならなんだら(CV:秋元羊介)創作意欲も湧かず終いです。
でも、シスプリの存続が主眼である以上、ファンの存在も必須、獲得も必須であると僕は考え、それは具体的には個人の趣味に埋没したキャラ造形ではなく、言わば、さきにも述べましたがウケる造形をやっていく事で果たされる事だと思います。
媚びろって事です。楽しい事じゃあないでしょうね。僕の言ってる事はMWがやってた事を同人レベルでやって見せろって事です。構えすぎだろうとかの意見は今は保留の方向で。

あ、でも今までのは言い方が悪くもあり、HP運営のなさってる方々ならなおのことわかりやすいかと思いますが、発信側の楽しみがあると言う事です。こんなんどうすか?みたいな感じで。
しかも同人チックな話と言えばそうですのでHP(話の整理の為ここでは仮に情報発信媒体をHPと限定します)を持たない、所謂受け手の方もバシバシ意見を、いや案を発信側に届ける事が可能と言うかやはり肝要です。

あれ?なんだこの話は。「シスプリメ」からいつの間にか「オリジナル企画発信のススメ(仮称)」みたいなことになってる。偉そうなことをさんざ書いてスイマセン。閑話休題。

ともあれ用は
を新たに創りだす以上は軽い腰じゃ望めませんぜ、って事です。僕がやりだした場合一番不安だね。

ひとまずハイジ妹も褐色妹も登場が待たれます。

同人叩き上げの「シスプリメ」で旋風を巻き起こせ!(キャッチコピー?)

2003年4月20日(日)

最初にことわっておきますが、これからシスフリは「シスプリメ」の正式名称を「シスター・プリンセス・メーカー」と思い込むようにします。
プリンセスメーカーの間のはまあ好みで良いのですが、シスタープリンセスの間の必須。公式サイトにも

シスター
プリンセス
~お兄ちゃん大好き~

とあります。だから
「シスター・プリンセス・メーカー」。シスフリから「シスプリメ」情報を引き出す際は、これは戒律レベルでどうぞ。
マジで危うくなったらひとまずロゴ製作から入って行きたいと思った26です。

ひとまず反応いただいたのでそれについて。

T H E .さん(2003/04/20)
ウチも激しく推奨です。
 【シスタープリンセスメーカー】!!!
  発足: 鞠絵様がみてる テディさん 命名: Re 404 NF in 金剛妹界 domon2さん 公布: Sister Freedom 26さん
(勝手に改行いじりまくり)
いやあ、上手い具合にまとめてくださったと思います。僕の立場がでかくないかとか思いますが目立ちたがり屋にはうってつけ。
 
簡単に説明するなれば、『シスプリのキャラを創るのではなく、シスプリのシステムを創る』 とのことです。
その通りだ、僕的には。
「シスプリメ」「シスプリ(を継ぐ者)のシステムを創る企画」ですよ皆さん!
シスプリが終わったらMWにぶっつぶれて欲しいのは僕の本心でもあります。

まだ続くのですよ。他の方からも反応いただいてますので


遅いですが再開。でも量を抑え気味。色々次回へ回すかもです。SEEDとか。
と言うか皆さん
「シスプリメ」支持に感謝。

Re-404NF in 金剛妹界さん
散々勝手に使わせてもらってます「シスプリメ」。呼ぶに適当なんだもん。
僕のライフラインでもあります。僕的にこの企画が発動した場合は
修羅になるつもりですが(つまり絶対的に発動しない方が良い)、そもそも面白み、遊び心を内包しているのもまた事実。
やるからには遊び倒せたら理想です。
「こんなこともあろうかと」申し訳ない僕ナデシコしか思いつかないの。


Razon De Vidaさん(Diary)
神を継ぐ企画と言うのも言えてるわけで。
を継ぐ者になるからにはにならないといかんわけで。誰が出来るんだよそんなこと。
一人だけじゃ無理なので皆でよってたかって神にぶつかろうって話にもなりますのです。自殺行為か、はたまたその先にある希望を見つけるまで。


Absolute Territoryさん
本当に難しいと思いますやるとしたらね。出来る限りやらないほうが良いんですよ。公式で増やしてくれよ。または公式で募集とかしてくれよ。切望。


他の方々も興味持ってくださってる方がいらっしゃるようで、旋風を巻き起こすにはこれくらいのダッシュが必要かな?
でもシスフリは
最後の最期までこの企画の本発動を期待しません。シスプリが続けば良い話なんだからね!
この「続けば」って表現も掘れそうなものですが、それはまた次回。

2003年4月21日(月)

またも「シスプリメ」について一考。でも発動もしてない企画についてこれ以上語るのも迷惑がられそうなんで今回でほどほどにしときます。

鞠絵様がみてるさんを受けて。

>発信者である、公野氏・天広氏も同様の葛藤は抱えているのではないでしょうか。
ああー、ああー。まさしく、まさしく、そうなんじゃないでしょうか?具体的には
タイピング・シスター・プリンセス発売中止事件に表れてる事でしょうか。
商売になり切ってない。必ずこれが今のシスプリに滲み出ている筈で、(と言うか12人の妹なんて時点で大博打?ですか)しかしそれがシスプリ最大の魅力であるような気がっ。となるとこないだの僕の雑記と来たら、それをまるまる否定する事になるわけで。
えーと、こないだの雑記は忘れてください。やはり整理する必要があるな。

>この企画の目的は前にもちょっと触れましたが、新妹を創ることだけでなく、その過程でシスプリ&マイシスターの良さを再認識することにもあります。
具体的に思いついてないので何にも言えたもんじゃないですが、そもそもシスプリの持続を僕らのような受け手が考えるなら現在の妹のままで話を続けるのが普通の発想?で。
新しい妹を創る事もシスプリの(仮想的)存続の手段の一つに過ぎないわけです。方法が突飛なので注目はされやすいのですが。
だがしかし、僕が思うに新しい妹が仮に12人揃った時、それは最早
「シスター・プリンセス お兄ちゃん大好き」ではないと思うのです。

確かに土台はシスプリ。が、揃ったキャラ、妹は全て新規。端的に言えばもう1セット「シスプリ」が出来上がるのです。この妹たちだけであるいは「シスプリの運営」とでも言いましょうか、可能かもしれません。
そうなった時、ある意味「シスプリ」から独立し得るわけです。「シスプリ」と構造を似通わせながら。言わば「ガンダム」に対する「Zガンダム」。
「シスプリ」に対する「Zシスプリ」がここに完成する。
僕がこの企画に夢見るのは、シスプリオリジナルメンバーのクオリティに匹敵しつつも(例えば妹セットの刷新などを区切りに)新しいシステムを盛り込み続ける、まさに
「シスプリシリーズ」の構築です。これをMWが行ってくれりゃ僕は全く文句無いのですが。
だんだん話がおかしくなってきたな。と言うか引用文に沿ってねえよスイマセン。

ともあれ、シスプリを続け、かつ新しいファンを取り入れるにはどうすべきかと考えた結果「ガンダム」になってしもうたです。いえでもね、こうなったからには「シスプリ」は存続されるべきなんですよ。
「Zシスプリ」「シスプリZZ」「逆襲のシスプリ(?)」「シスプリF91」「Vシスプリ」「Gシスプリ」「シスプリW」「シスプリX」「∀シスプリ」「シスプリSEED]…。
僕は本気かもしれません。続くとしたらこうでしょ。

2003年4月23日(水)      リンカージェル

ネタも少なめに、「シスプリメ」。こないだやめとくとか言っておいてこれだ。アクセス乞食よ。
先日にも申しあげましたように、
「シスプリメ」「シスプリの存続の在り方を考える不定期短期集中連載企画」として展開するのも面白いかなと思う26です。不定期短期集中ってなんだよ。
と言いますのも、論を展開する最中に僕の興味が「シスプリを永続的にする為の方法、形態とは何か」にある事が明白明確になってきたからです。
と言うわけで、ネタがある限りは、
シスター・プリンセス今期連載「Sincerery Yours」終了までを期限としてしすふりの連載として「シスプリメ」を扱っていく所存です。

今回は我らが盟主の論説(03/04/21(Mon))を取り扱わせていただこうかと。
全体として感心するばかりなのですが、<2.電撃G's RADIOのリニューアルの真意>が、どうにも気にかかりまして。
ここだ。盟主よ、僕はアナタのここに疑問を覚えた。僕の拙文の方がまずかろうが、まあ聞いて欲しいのです皆さん。

一言で言うと、「シスプリと交代するのは
パピーガールズでなくても良かったろうと言う事です。

そう、G’sマガジンのラジオならG’sマガジンの為に働くもので、商業的判断いかんによってはシスプリの降板も、まあ考えられなくはないと思います。可能性は極めて低いですが。
で、シスプリに取って変わられるタイトルは、それはもうシスプリを上回るか、匹敵するほどのものの筈なのです。今なら「双恋」になりますか。
「双恋」なら、ハピレスを経て強化されたささきむつみ氏をぶつけているあたり、実験的ではなく実戦的、狙った作品だと解りますし、シスプリに取って変わられるタイトルとしては最も可能性が高いものです。

一言で言うと、「シスプリと交代するのが
双恋なら、まだ良かったんじゃないの?と言う事です。

怪しい。なぜパピーガールズなのか?そりゃ僕は素人ですが、商業的に考えるならパピーより双恋。得体の知れないパピーよりスタートダッシュのついた双恋。
誌上→ラジオのスライドじゃねえ拡大展開が成功したシスプリのノウハウはすべからく双恋に反映されるもので、あれ?つまりそれをやってないMWは、やっぱり経営手腕が問われるところで…。やっぱりか。
ともかくこの辺、不透明です。ラジオで実験ですかMW。
で、ですが、ここで問題なのは僕はあえて「パピーガールズが浮上した事」ではなく
「シスプリが降板されたこと」と指摘してみます。
つまり(シスプリ存続を前提に考えたら)、「シスプリにラジオを一先ず降りなければならない理由が出来た」と考えられなくもない。凄まじいこじつけですけどね。
ちょっと短絡的に言いますが、これはシスプリの新たな風を感じさせるものではないでしょうか?仕切りなおしが行われる、のかもしれない。
いわば
「シスプリのリニューアル」

本連載の第一回をいきなし盟主のレイアウトを盗んでしまった結果になりましたスイマセン。と言うかあんまし楽しくない文章になってなかろうか。今度からはもっと面白おかしく書きますー。
ともあれ、今回は盟主の論説から
「シスプリのリニューアル」の可能性を導き出してみました。
なんかかなり依拠するものも弱く曖昧な結論ですが
不定期短期集中連載なので、なんとか我慢してみてやってくーださい。最悪。
ちなみに、僕とてピュアな子供ではありませんが、
「シスプリは永遠に不滅」などとほざいておきます。だってそっちの方が夢があって良いじゃないですか?と言うか僕のライフライン、無くなってはほとほと困ります。と言うか死にます。
また、シスプリを続く事を前提にしないと本連載が成立しないっつうの。

なんか考えがまとまっていなかったり眠かったりで構造がおかしいことこの上なしデスが、どうか見逃してやってください。


2003年5月シスプリメの構造開発


2003年5月4日(日)

書く事が何も無いと言うのもなんなので、手短ながらページの終わりまでさんのRePure考察に反応させていただこうかしらと。読みましたよ勿論昨日はあんな事書いてしまいましたが。

(以降の文章は考察を参照)
シスプリは、おおよその原則として止まった時間の中で展開されているわけですが、アニメ・シスター・プリンセス(アニプリ・ウニメ)によって
時間の流れを意識する格好になりました。
それが良い事なのか悪い事なのかは、多分人によるのでしょう。現に僕は引き返せない感じがしないでもない。
おわりのはじまりが始まったならば(変な言いまわしになりましたが)、これを即ちシスプリ最大の試練と考えると言うのもありでしょう。カッコつけて言うなら時間の流れを超越出来るかシスプリ。と言った所?
これを乗り越えぬ限りシスプリに未来は…無い…かもしれないしそうじゃないかもしれない。

それとは別に各メディアがそれぞれに手を差し伸べる考え方面白くて感動です。説得力があるですー。またシスプリの繁栄は各メディアのそれこそ調和にかかっているとするあたりアニプリ考察とのシンクロも感じます。
調和できなんだらまたそれもシスプリの危機なわけで。シスプリには実に試練が多い。
でも、シスプリがハイリスクハイリターンな作品である事は今更感覚で解る気もしますので、シスプリャーは絶え間無いエネルギーの発生、そして統合を行っていく事が理想ですねー。
「シスプリメ」もその手段、またはメディアの一環として活躍出来れば良いと思えます。シスプリを主にインターネットから支える立場として。

2003年5月11日(日)

主にページの終わりまでさんの日記(2003年5月11日(日))M Mさんの日記へ反応しつつ「シスプリメ」話。

「シスタープリンセスの終わりとは、メディアワークスが止めたときなどではない。各々がファンを続ける限りシスプリは続くし、逆に降りてしまえばその人にとってはそこで終わり」M Mさん)
ごもっともですが、さすれば
「(26的)シスプリメ」は敢えて存在する事もない。って言うか勝手にシスプリメの話に混ぜ込んでスイマセンですが。

酷な言い回しをしますと、オフィシャルからの情報提供が終われば必ずファンは減少し、何と言うか量的な勢いは衰退の一途をたどることになります。具体的には、オフィシャルの情報提供が終わった後の作品を題材とした2次創作活動の姿がそれに当たります。また叩かれそうな言い方だな。
正直よくは解ってないのですが、これになると情報が外側に向けて発信されないと僕は思ったんですよ。悪い言葉で言えば身内騒ぎだ。繁栄には程遠い。して、
「(26的)シスプリメ」オフィシャル亡き後のシスプリの繁栄を想定して立ち上げられる企画でございますので、外側に向けての情報発信も視野に入れます。
その情報発信が、例えば
新妹、いや言うなればセカンドジェネレーション・シスター、ネオジェネレーション・シスター(第2世代妹・新世代妹)を創作するに回ると言った事です。

上記に引っ掛けて
「ファンによるシスプリ」と書きましたが、オフィシャル並み(質、量に権威づけを含めて)の生産が可能でないかぎり、ファンだけでしすぷるのは難しいと正直思います。ページの終わりまでさん)
に勝手に反応させていただきますと、
「(26的)シスプリメ」のとるスタイルの一つとして選択されうるのが「あくまで発信側と受信者側が設定されている事」です。
ネオジェネレーション・シスター(なんかこっちの方がカッコいいのでこう読んでみます、以後ネオシスター、結局新妹ですが)を取り扱う「シスプリメ」ならば、ネオシスター既に決定づけた発信側と、今までの通り萌え萌えになる受信側なる構図があります。
要は今までのファン(の一部)がMWになれよって話しで。
なんかこれだけ聞くと今までのファンが2分されるみたいな話ですが、同人を発祥とする強みとして発信受信どちら側にも回れる、と言うのがありますから、これは普通にプレイバリューの拡大(?)みたいに楽しめるかもしれません。話しが逸れたかしら。

結局何が言いたいかと言うと。
「(26的)シスプリメ」の構想の根幹としてあるのが、シスプリの同人的2次創作活動として振舞うのではなく、新しいシスプリのフォーマッットを構築する事であります。これは決して大げさなことではありません。そもそも「シスプリメ」はオフィシャルのシスプリの終了後でないと正規の発動をなしえない。

僕はシスプリは当然大好きなのですが、えと上手く言えないんですけども、シスプリをやっている空気みたいなのも心地よく感ぜられるわけです。こう、オフィシャルってのがあって、萌え転がるファンがいて、堪えきれず2次創作へと昇華させる人がいて。多くの要素がアクションをなすこの空気、気に入りました。(MWが搾取とかこの際置いときます。別項で論ずるかもしれませんが。)
この雰囲気の保存の為にも
「シスプリメ」が作用して欲しい時、僕は「(26的)シスプリメ」と表記してるのかもしれんです。
ただ、難易度としては
めちゃくちゃ高いですね。何せ今までファンだった者にオフィシャルになれと言うのですから。それは具体的にはネオシスターグッズになれゲームになれアニメになれと言う事でもあるのです。無茶です。
でも、同人とプロの境界が薄れつつあるらしい?今だからこそ、この発想は許されているものと思いたい。

同じと事を言葉を変えて言ってるだけな気がしますよスイマセン。
今から
激戦なので今日はトピック抜きで。またもスイマセン。


とか言いながら。
鞠絵様がみてるさんの「シスプリメ」専用ページ
ハイジを基本構想に置いたザビー型ネオシスター。やっぱり
アルプスの空気をシスプリに持ち込むのは新鮮だと思うのですが。

2003年5月23日(金)    アイアンハイド

ようこそシスター・プリンセス・メーカー」企画室へ!26です。
今日こそシスプリメ展開するぞ。今日こそシスプリメだ!


何せ
シスプリの命運はあと7日もしたらわかるはずですので。
下記文章はその命運次第で効力を最大限発揮するものとしています。
(シスプリメは第3者(シスプリにそれほどの興味を持たない方々)にシスプリの情報を伝達する事も視野に入れます、これ大前提でお話したいです)


企画室は今のところは大言壮語をばら撒いて人を引っ掛けるのが目的なのでやっぱりその調子で行きます。本日はシスプリメの企画構造について語ってみようかと思います。誰だ同じ事を言葉を変えて言ってるだけだと言うヤツは。僕でした。くすん!

「シスター・プリンセス フォーマット企画」シスプリメは、大きく2つのモジュールに分かれます。(なんだモジュールって。)
キャラクターを創作する
「クリエイター」の部分と、そのキャラクターを展開する「企画室(仮)」の部分がその2つにあたります。
「クリエイター」「企画室(仮)」

当てはめるなら、イラストを描いたりSSを書いたりキャラを創ったりと主に(2次)創作活動に励む方々「クリエイター」

うちみたいに駄文、テキストずらずら並べぐだぐだ語って、しかし創られたキャラを紹介し、広めるサイト「企画室(仮)」…、と言うわけでは無いと思うのですが、今のうちはそうしときます。テディさんとこは間違いなく企画室かな。とか言いつつネオシスも考えてらっしゃるあたりどちらにもなるですか。ありがたい限りです。

ええと、まず分担がある時点で面食らった方もいらっしゃるかと思います。ですが
シスプリメ協力なくして発動はしえないのでそこの所はご了承。この協力がいわゆる従来の2次創作と比べて異質なところですから。(と26は勝手に思い込んでいます)

「クリエイター」が創るキャラクターがあってもそれを広める手段なくしては情報が伝わらない。
「企画室(仮)」が良い企画を立てたとて、実行する為の人がいてくれないと企画倒れに終わる。
それぞれの得手不得手やらなんやらを相互にカバーしていかないとならんです。当然、他の人々に広める事を意識した構造です。
最終的に大体の人に「ウオッ!?なんだこりゃ??ネオシスター??!うおお、俺も創りてー!!」とか言わせる事が出来たら後は加速に任せられます。で、それまでに色々しておかなければならないわけで。
例えばこんな感じな事を。

ネオシスターを創る
 ↓
ネオシスターが大勢出来てくる
 ↓
企画室(仮)がキャッチ
 ↓
ネオシスター達の協力のもとに運営される(ネット上)イベントみたいなのを立案し、ネオシスターのクリエイターにキャラ使用等の承諾を得る
 ↓
企画室(仮)とクリエイターの相互情報交換による効率的な作業(、同時にコミュニティの構築も兼ねるかもしれない)
 ↓
イベント(みたいなの)公開、集客、宣伝効果、認知度の上昇
 ↓
反省を踏まえ次回へ臨む

と言うか何にでも言えそうな曖昧な文章に仕上がってしまいました。でもやっぱり基本って大事でしょ?
イベントみたいなのは、具体的には「(26的通称風呂コレ)」「うるおい」などのSS大会でも良いし、しすぷりんくさんのようなテーマを決めたイラコンでも良いかと。あくまで例ですので他にも色々ございます。

「26的シスプリメ」を極端に意識したならば、数あるネオシスターから12人引き抜いて可憐達、26的通称「ファーストシスターズ」に対する「セカンドシスターズ」の形成結成とかなんとか。引き抜くと言う行為が厳密に平等じゃない気がするので出来たもんじゃないですが。
夢いっぱい企画
「シスプリメ」。とにかくキャラありき企画ありきなので、事態の急展開などによっては即座に具体的な検討に入らなければなりません。

企画が立つのは相当時間がかかるので、その間クリエイターに相当する方々はキャラ交換やら何やらを通じてやはりコミュニティの構築をしてくだされば効率的かなと思ったりします。
壁だらけの企画
「シスプリメ」。時間はあるようでないかもしれません。全国の百戦錬磨(?)の兄なら大丈夫でしょうが、「熱が冷める前」に行動を起こさなければならんです。勢いが無くなってからでは遅い。

そこで、昨日のリンクにもございますが、偉そうな言い方ですが早くも
「シスプリメ」と呼ぶに相応しい創作活動が僕の周りで見られるようなのでそれを四葉が「ネオシスター調査ファイル」からチェキっとご紹介デス!いきなりキャラモードかよ。
(ああ、コレが企画運営サイトの役目なんだなあ。しみじみ。詳細は各サイトを御覧あれ。手抜きじゃないぞ!

チェキ!(と言うわけで
四葉モード勿論なりきれてません


鞠絵様がみてるさん
おなじみ26兄チャマと
シスプリメ構想を立ち上げたお方デス。
ネオシスターが二人もいます。「美鳥(みどり)ちゃん」「鏡子(きょうこ)ちゃん」デスよ。26兄チャマ、美鳥ちゃんに萌え萌えなのデス。鏡子ちゃんのアイディアもスゴイの一言デス。失礼デスが正直、鏡子が認められるか認められないかは今後のシスプリメの象徴の一端になるかもしれないです。ケド、
認めるのが良い、認めないのが悪いとは断じて言いません。


貴也の館さん
Sister Princess Roomのシスプリ小事典とかチェキ!
進行中ってことだけが情報として入ってきてマスが、シスプリ連載開始当初からの最古参だけあって、知識はもちろんシスプリ観(?)も26兄チャマの比じゃなくグレイトなものをお持ちの貴也さんデスから、四葉もビックリな萌え萌えネオシスターが繰り出される事でしょう。と言うか期待デス。


F's-Diaryさん
26兄チャマと供に春歌ちゃん誕生日企画を作ってくれたお方デス。兄チャマが積極的なのがFさんの書くSSの特徴かと26兄チャマは挿絵を描きつつ思ったらしいデス。
「いずみちゃん」は、
「にぃくん」のお古の水色パジャマがデフォルト服の異色(?)ネオシスターデス。26兄チャマはストイックの良さ?を感じたらしく、その絶妙なバランスに惹かれるデスー。


double bells*さん
可愛い絵がたっくさんあるデスよ。Fさんいずみちゃんの絵を描いたのも氷室さんなのデス。26兄チャマはこのイワユル文書きさんと絵描きさんの組み合わせにとっても期待してるそうデス。
四葉もチェキ!
ネオシスター(と勝手に26兄チャマは断定したそうデス)は「楓(かえで)ちゃん」。楓ちゃんは日本古来の、そして
公野先生プロットに含まれていた幻の「忍者妹」なのデス。ムムム、四葉にもライバルが出現なのデス…!チェキ勝負なら四葉、負けないデスよ!


以上が「ネオシスター調査ファイル」に入っている情報デス。これからもドンドン増えていくかもデスから、
全国の兄チャマ、チェキチェキチェキよっ!

(四葉モード終わり)
相変わらず全然まとまってない文章スイマセンでした。いい加減構成力つけろよ
僕。
おいおいシスプリメ専用ページもおっ立てようかと思ってます。

2003年5月24日(土)

「シスプリメ」はあくまでシスプリを続ける手段の一回答でしかない。
と言う事を。
シスフリは断じて「シスプリメ」を絶対のものにしようとしません。ここだけは、戒律です。


美鳥ちゃんと鏡子ちゃんにアイコンが!
double bells*さんが描いてくださったそうデス。こう、なんと言いますか、うらやましくなってきますね。とっても可愛いデスし。と言うか26兄チャマも美鳥ちゃんを描くとか言ってたデスね、失敗は許されないですよ、26兄チャマ!


2003年6月・7月ガイドラインの発生と、立場


2003年6月1日(日)

「シスプリメが関知するところのネオシスター」創作に当たってのガイドライン(暫定版)(2003 06/01 13:55)
更新しました。ひとまずネオシスター創ってみようかなと思っている方は是非ご一読願いたいです。
「シスプリメが関知するところのアーキ・ネオシスター」創作に当たってのガイドライン(暫定版)(2003 06/01 15:00)
追加しました。ひとまず
アーキ・ネオシスター創ってみようかなと思っている方は是非ご一読願いたいです。ほとんど身内回覧用ですが。


久しぶりに雑記でシスプリメについて言及します。


『「シスプリメ」「ネオジェネレーションシスター」ウェブリングでしかない

「シスプリメ」「ネオシスター」は元々僕とテディさんが発案したのですが。
それこそ
「シスプリメは、ネオシスターってのを作ってオリジナルシスプリってのをやって楽しんでみないか?って企画です」
って話だったのですが、抱いた大げさな理想と共にいざ実行に移しますと、なかなかややこしくなった。
どうややこしくなったかと言うと、それはガイドラインのようにです。

ので、ここに置いて今一度「シスプリメ」と「ネオシスター」の在り方を提唱させていただきます。

僕らは「ネオシスター」を考案しましたが、
「シスプリメ」だけにしか出来ない事じゃない。
「オリジナルの妹」を創る事なら誰だって出来る。「ネオシスター」創れます。
ですが、一つ一つのサイトで乱発的に「ネオシスター」行っても、正直なかなか流行らないと思います。
そこで、いわゆる「ウェブリング同盟」に相当するものでも作って、集まってやった方が良いと言う考えも出てくるようになります。
シスプリメも、「ウェブリング同盟」に相当するもののひとつにすぎません。
相互で直に刺激しあったらより良い作品に出会える考えです。
ここでハッキリしているのは、
ガイドライン読んで「シスプリメ」に参加すると言うことは、
「集まって意見の出し合いなどをすればよりよい作品が創れる」姿勢に賛同したと同義の事
です。
無論個人で創作活動する場合と集団で行う場合は良し悪しですが、ここではひとまず集団にスポット当てます。
集団である以上規約とかどうしても付いてきますが、皆で色々話し合って創った方が楽しいとは思えます。

勿論、僕らの規約が我慢できなかったら飛び出してくれてもOKと言うか止める事などしないわけで、むしろその規約に反発した者が集まって新たなひとつの集団を生み出したらそれはそれで願ったりかなったりです。
僕らと意を異にするのかもしれませんが、「ネオシスター」を通じた創作活動は広がるでしょうし、僕らとしても良い練磨の相手が出来るわけで。
当初の理念の、「各(シスプリファン)サイトに一人の妹」を置く考えには近づくわけです。

たまたま「シスプリメ」は原作を尊重する姿勢がガイドラインのような形で発露しておりますが、それを承知で「シスプリメ」に参加してくれる人がいらっしゃれば大変に嬉しい26でした。

しかし一番言いたい事は、まあ言い直しですが、
「シスプリメ」に賛同できないからと言って、「ネオシスター」をやめることはないって事ですの!余計なお節介かもしれませんが。
皆さんも一度妹を紡ぎだしてみませんか。

ガイドラインが厳しすぎるからいきなりこんなこと言い出したなんていえないなあ。そればかりじゃないけど。

2003年6月6日(金)

映像技術部が色々放出してますです
どれと言うかどれをトピックしたら良いかわからん。ひとまず
「シスフリ」としては仮面ライダー可憐を推す他無いのですが、「シスプリメ」としては間違いなく「海羽(うみう)ちゃん」を要チェキなのデスよ!
海羽ちゃんのヒミツはここに載ってるデス、チェキチェキっと確認デスー。
それに際してページの終わりまでさんの「妹一覧」表も更新されています。よつばねぎもきっと更新。
と言うか早く公式かその足がかりページを作れと。企画の輪郭が見えないことにはにんともかんともですからね。って解ってるなら以下略。


Sister Princess rainy season story [ *rainy blue ](L-ibrary)
呼んでその名の如くなストーリー。憂鬱に感じられることもある梅雨ですが、
妹にかかればこの通りかけがえのない時間。
double bells*さんがレイアウト担当のようで、すごくおしゃれ(?)でかっこいいです。つーか賛美の言葉も解らんのか僕は。参った。


「シスプリメ」の構造の現状を整理しますと、「シスプリメ」の名前がネオシスター創作運動全般を指す場合と、12人のアーキ・ネオシスターによって構成される企画内容の事を「シスプリメ」と指す場合があることになってます。
混乱が予想されますので、近く名称の整理を行うかもしれません。ご了承。
現段階においては、クリエイター諸氏はなにとぞご自身のネオシスターをお大事に育ててくださいませ。

2003年6月11日(水)

『「ウェブリング・シスプリメ」が「一例として」提示するネオシスター』創作に当たってのガイドライン(暫定版)(2003 06/10 20:55)

『「ウェブリング・シスプリメ」におけるアーキ・ネオシスター』創作に当たってのガイドライン(暫定版)(2003 06/10 21:20)

題名まで変えて更新しました。お暇なら是非御覧あれ。



『ネオシスター創作活動の総称「シスプリメ」と「ウェブリング・シスプリメ」の差異および関連性について』

こちらの手違いで生じてきてしまった26及びテディさんが提唱した
ネオシスター創作活動の総称「シスプリメ」「ウェブリング・シスプリメ」の混同や、それによる混乱を整理する為に起こされた文章です。
基本的に、その差異と関連をまとめています。


ーーーーー
ネオシスター創作活動の総称「シスプリメ」とはーーーーー

その言葉の示すとおり、
「オリジナルの妹=ネオジェネレーション・シスター」通称「ネオシスター」に関する創作活動の総称にございます。
(株)メディアワークス・電撃G’sマガジン発の大人気企画
「シスター・プリンセス ?お兄ちゃん大好き?」(説明は割愛させていただきます)も連載4年を越え、様々な点でターニングポイントに差し掛かったと見えます。

そんななか26とテディさんがMSNメッセンジャーで会話するに至り、(他の方がそれ以前に発想もしていたでしょうが)
「オリジナルの妹を創る」と言う発想を見出し、これを広く伝播させようと考えました。
そして、domon2さんに名を頂いたこともあり、この創作理念を伝えるときに便宜上
「シスター・プリンセス・メーカー」の名が用いられる事になりました。
遵って、ネオシスターを創る活動それ自体が
「シスプリメ」であり、創作理念であり、この場合団体名ではないのです。


上記の創作理念を26なりに実行に移した場合、ネオシスターの創作よりはむしろそれの支援(主に宣伝活動)が位置的に望ましいとの考えに及び、早速行動を開始しました。
ですがその過程で、26は
「26には26自身追い求めたいシスプリメの形態がある」事に気づきました。
当然それは
26の主観によるものが大きいですから、創作理念「シスプリメ」の範疇に収まりきるものじゃありませんですし、人を選ぶ事は明白でした。
そこであろうことか26はテディさん
(彼も僕と近しい考えの持ち主ではありました)など近隣の方を巻き込んで、この「主観シスプリメ」を成立させるべく行動を開始したのです。
その主観とは
、「ネオシスター」「アーキ・ネオシスター」のガイドラインに示したとおりです。極めて制約が多くなりました。

サイト運営も決まり、組織化の気配も濃厚。気がついたら、上記の通り、これは最早
創作理念「シスプリメ」ではない。26とその賛同者の団体経営サイト状態、「ウェブリング・シスプリメ」でした。
その上でまだ
「シスプリメ」の名は使ったままでして、これが混乱の元なのですが、これは一種のけじめとして今は保存しておきく存じます。


ーーーーーーーー
「ウェブリング・シスプリメ」とはーーーーーーーー

殆ど説明してしまったようなものですが、
創作理念「シスプリメ」の、特に26とその賛同者が理想とする形態(主観シスプリメ)を追求していく一方で、26が最初にその役目としたネオシスター創作活動の伝播繁栄を目的とするサイトの事です。
公式ページ建設は2段構えで、2003年6月上旬現在はその足がかりとなるページを目下建設中です。



なんだか非常にまとまりのない文ですが、このあたりの顛末をもって『ネオシスター創作活動の総称「シスプリメ」と「ウェブリング・シスプリメ」の差異および関連』としておきます。
申し訳ないの一言。

2003年6月29日(日)

あくまで冷静に客観的に現在の状況を見てみることにします。果たしてできるかどうか疑問だがな。

Sister Princess ~お兄ちゃん大好き~は、二度はない大きなターニングポイントを迎えようとしているようです。
シスフリは、詳しくは来月号の特集シスター・プリンセス メモリアル特別企画なるものを待って、シスプリ原作の状態を判断します。既に客観的じゃない。


見過ごせないファクタを挙げてみます。

尊者天広のご声明
今月号のG’sマガジンの内容全般
来月号におけるミニプリ最終回の情報
原作以外のメディアに現時点でシスプリが殆どその姿を示していない事



続いてこれから来月までに可能な事。

まず、公式ページの掲示板の動向を観察します。
多分悲しみの声ばかりなのでしょうが、何かしらの収穫もあるやも…。

シスプリの今後を推察する目的の議論を展開します。
かなり不毛に終わりそうですが、これは最早自然現象並みに行われる事かと思います。
シスフリも
「決定的な事実」っぽそうなのを見せ付けられるまでは、足掻き続けます。

自分とシスプリの関係を見つめなおします。
いきなり概論的になりましたが、やっぱりどうしてもするところでしょう。
自分にとってシスプリとは
何者なのか?何者だったのか?来月まで時間はございますので。

暴れます。
説明不要。

他にも多岐にわたるかと。



シスフリなのに、
ウェブリング・シスプリメがないとはどう言う事かとお思いになった方もいらっしゃる事かと存じますが。
詳しくは明日のG’sマガジン入手と合わせて書く事にしますが、今一度改めて申し上げるとすれば。

シスフリは、全力で現在の姿のシスプリを保存する目的の行動を展開します。
それがもうどうしょうも無くなった時にこそ
、ウェブリング・シスプリメを起動させます。無期限。
だいたいまだ人々に形がよく伝わってないしね。


暫く捕捉とか出来ないかも。そっち方面は普段からまともに活動できてないけどスイマセン。


あと、「シスプリは商業として効果を占めるから簡単に終了はありえない」と言う根拠に基づいた論がございますが、いかんせん
シスプリの商業的な業績を客観的に示す統計がユーザーの手元には無いので、僕はこれを論拠にするのはなるべく差し控えたいと思います。
まあG’sのキャラクターランキングとかならあるんですけどね。

2003年7月1日(火)

何かしら書く事もございますが。
少し
シスプリメ事です。
鞠絵様がみてるの中の人にして
シスプリメの提唱者の一人テディさんのネオシスター・「美鳥ちゃん」が、改名デス!

美鳥→翠彩ちゃん!(みどりちゃん)

」の文字が他のネオシスでも多用されるであろう事に際しての対応となります。
これからは
翠彩ちゃん」をヨロシクなのデス!


ああ、読みました。G'sマガジン。最近は忙しくてシスプリの所以外読んでませんが。
ミニプリや、ギャルゲーマーでまで釘を刺されてきました。ああ、どうしよう…。
感想を吐露するみたいなことをさっきは書きましたが、正直言葉が見つからない。

ひとまずシスフリはこのままでは済まさず今後より一層
シスプリ色を増強していきますし、SEEDの終了ともリンクするのかもしれません。
勿論一方で
シスプリ布教活動めいたものとか、シスプリコミュニティを守っていく旨の行動を全力で展開していきます。

シスプリメウェブプリメもその一環ですから、そのつもりでお願いしたいかもです。特にウェブプリメは僕と少数の人々の企画サイトって形なので、公開までの期間も長期的に見てます。
その間は徹底的に
シスプリ、特に原作を洗いなおして生きたい所存です。ウェブプリメをすら、シスプリを見つめる為の手段としたいのが仲間たちと愉快な僕。

シスプリの為に、特に僕は
シスプリコミュニティを絶やさないと言った発想から行動したいなあ。

何より、まだG’sのシスプリ、終わったわけじゃない。来月がある。いい加減往生際悪いですがそれでも。



2003年10月16日(木)

シスプリメ絵をなんとかして早く衛に移行しなきゃー。そしてあんよ氏の日記にレスだ。

そうです「既に元サイトが閉鎖されたケース」これもちょっと今が片付いたら考えて行きたいと思います。そう言うところもなんとかできる企画でないとダメだと言う直感はなんだかあります。
年少妹については確かになぜか出て来ないですが、「アーキ・ネオ」に関してはそのあたりにも気を配ります。
と言うことで最近まるで影を潜めました
「アーキ・ネオシスター」ですが、なんだか少々事情が変わってますので、しっかりした説明が出来る前にとりあえずうちで説明をしたいと思います。
と言っても一点、「(12人の)妹達を、
個別でなく皆で作ると言う事です。最近は12人いる事それ自体にコンセプトを見出すようになりまして、それなら一人一人個別に創作するより12人総体のことを考えて何名かで創作にあたった方が良いだろうと言う姿勢です

このシスプリメを展開してきて、僕は以下に自分のシスプリ観と言うか、ともかく作品作りに対する姿勢が甘いものであったかを思い知りました。
やはりシスプリを基準に置いたとは言え、いや置いたからこそ「作品をオリジナルに手掛ける」ことに触れた事によって獲得したものは大きいように感じます。
我々の知る「シスプリ」を、キャラクターを違えて再現するにおいて、原作へのリスペクトを高めて行く過程は全くムダでは無く。
まあ僕では絵からのアプローチしか出来ないのですが、それにしたって改めて
尊者天広のイラストの凄まじさを思い知りました。
誤解を招く言い方ですが、「可憐であることや千影であること」に頼り切った絵を今まで描いていた感じです。自分で言っててわけがわからん。

私論ですが、自分自身のオリジナリティは、やはり何かの模倣とか、ともかく「世間に容認されてるもの」を分析することを超えてこそ見出せるものと考えてます。
周りの価値観を省みない表現をオリジナリティやら個性と言うのでは、それこそが独りよがりみたいであり、洗練されないと。

かなり逸脱しましたが、シスプリメも、当然原作へのリスペクトを高めるべくの企画ですが、創作活動として、シスプリを通じて何かオリジナリティとして得るものがあれば全くもって良い事です。
ここは「アーキ・ネオ」にしても「ネオシスター」にしても共通事項なのでしょう。

「アーキ・ネオ」は、ぶっちゃけましてこの分析を全く僕ら企画室のペースでやらせていただきたいネオシスターでございまして、ああつまり完成までには凄まじい時間がかかるっぽいなあと言う事です。
だけど少なくとも自分自身が納得するまでは「シスプリらしい表現」を追求、検討分析していきたいです。その結晶の「アーキ・ネオ」だと。ハッタリでも良いから壮大にしたいんです。
それこそ「シスプリの新しいフォーマット」のように、シスプリを通じて得た結論として。

なんかやたらカッコつけな事ばかり書いた上に結局は「アーキ・ネオシスター」がメチャクチャ遅れることの言い訳にしかなってない気がしますがそれでも出来る限りは自信を持ちたい文章でもあります。


2003年12月シスプリメと原点回帰


2003年12月21日(日)

おおあんよ氏の十大ニュース日記)にシスプリメーカーのことが載ってるぞ!ってなわけでどうせなので咲耶論を引っ張りつつシスプリメ話やっちゃいます、と言うのも、すべからくシスプリに関連する活動なので話を引っ張れないわけないんですよね。
モチロンこんな論ばかりかますだけでも口先ばかりでダメダメなので、今は企画仮本部サイトの再構成を目下進行中です。

以下、かなり思い込みで書いている文章です。
キャラクターズとか見たあとで原作書籍群を見返す、と言うのは上で述べましたが、最近あんよ氏の(主にキャラクターズの)考察を読み返し、これら考察の位置づけは
「リピューリタン」(リピュアを絶対視する党派的なファンではなく、自分の中の妹への愛を原動力としつつ、シスター・プリンセス界という全体への視点をもって、その世界の営みに参加し、調和を拡大していく存在(思い切り引用))の言葉をもって実に単純明快にシスプリメとリンクすることに気づきました。
(この僕の場合原点を原作と仮想していますが)
と言うのも、考察がそうであるように、シスプリメもまたシスプリをよりよく理解する為にあるわけです。
それぞれアニメと、ネオシスターをもって原作と相対する仕組みで、あるいは比較対象の関係に持ち込むことでより効率的な、積極的な理解を生むってわけです。
もっと言うと、原作を参照しつつネオシスターを創作していけば、きっと原作をもっと理解できる、もっと好きになれるんだと感じずにはいられません。

シスプリメの話をメッセですると、あれやこれや言っているうちに結局大元のシスプリの話になります。そしてシスプリ原作を読むたびに今のシスプリメの創作と言うのはほとほと原作を追従出来ていないものだと反省します。確かに当然の結果なんですけど、かなり気を引き締めて行きたいです。
シスプリメのあり方は
「ネオシスターを通して原作のシスプリへの理解を深める」もので、やっぱりリピューリタンまんまなわけなので皆さんまずは「原作を再検討する機会を得た」として、シスプリメを頑張りましょう。

上記の文章で
リピューリタンを引用してますが、どちらかと言うとこちらの考察の終盤「こうしてみれば、シスター・プリンセスのアニメ作品は、~」にインスパイアを受けてこの文章は書かれたものです。


何やら説法めいたことを書いてしまったぞ。

2003年12月26日(金)

時間が無いので間抜けな文章になりますが、シスプリ創作、シスプリメ創作を問わず「原作を再検討」は視野に入れていきたい、また今後それももっと積極的に呼びかけて行きたいところです。
シスプリメーカーは、(さらに)僕たちは原作を思った以上に見ても読んでもいなく理解してもいない、さらには少なくとも僕に関しては理解するに足る力量にも劣るだろう、と言うことを前提におき、主に原作踏襲による原作理解をさらにアクティブに(つか僕ら企画室がもっと表出して)行っていけたらなあと思います。
また単にプロの仕事を踏襲することで普通に絵が上手くなるだろう、文をもっと書けるようになるだろうとか、そう言う思惑も、やはり少なくとも僕のことでありますがあったりします。と言うかこれは僕が日ごろやっている天広絵の踏襲って形で具体的に現れています。ヘタに原作に反発しても技量的にも創作姿勢としても既に未熟な僕じゃ絶対形にならないですし。
僕の模倣は、なんだか周りから見たら滑稽なのではないかとたまに思っちゃいますけど。
ですが、テディさんが改めて
『各サイトに一人、オリジナルがいたらすごいかも』『お互いを「○○ちゃんのお兄ちゃん」とか呼び合ったら大変なことに』
などの、相互関係に関する話(?)を振り返っていますが、当然原作の踏襲などがこれらと相反することも無く。
そして原作の踏襲は条件ではなく、シスプリメの目標の間違いなくひとつであり、かつ原作シスプリ理解への手段になりえる。もっと自分の中にシスプリを引き込む契機であります。
シスプリの為のシスプリメだもんで、僕だけに限って言えば(かなり不躾な文章が以下展開されます)シスプリメを通してシスプリのことを考える時間は劇的に増大したので、シスプリ熱を保つ意味において少なくとも成功と言える、でしょう。シスプリメ以後では可憐たち、さらには公野先生や天広先生の筆致に対する検討や考察は凄まじく多くの機会に恵まれ、それらを行ってこれただけでも有意義だったのです。そして、これからもまだまだ。
アーキネオシスターは近い内に一部分を形にする用意を進めていますが、今一度アーキネオシスターがどう言うものかと定義?しておけば今一度アーキネオシスターがどう言うものかと定義?するならば「原作を踏襲、理解しようとする姿勢をいかに表現するかを、(ガイドライン以上に)企画室の意図によって定められたネオシスター」と言う具合です。


焦ると観念的な文章になるんだな。スイマセン。

2003年12月27日(土)

書くべきことがありまくりますはずなんだけど、あるはずなんだけど、
やっぱりここでは普通のテンションでいられねー!

つーことで本格的なところはもう暫らく待っててくださいな


いい機会?なんでともかく言いたいことの要旨を非常に簡潔にまとめると、
「シスプリメをシスプリコミュニティ(サイト界)の一コンテンツとして定着させる為に、原作との様々なわかりやすい交わり方を考えていこう」「原作の踏襲により、原作理解と、創作スキルの上昇を目指そう」「つーかそれらは楽しめるよ」の三本です
もっと正月すぎたらちゃんと書きますが、今はそれで


で、この今回のようなシスプリ観を定期的に記し、それをサイト内コンテンツに入れ込んで自身のシスプリ観の変遷を記録するってのはどうでしょうかと提案してみます。ときおりにでもそれを持ち出して、具体的な自身の活動などと照らし合わせて論議することは、シスプリ的に極めてホットだと思いますのです

勿論コレはシスプリメサイトだけでなく、むしろシスプリサイト管理人にもオススメしたいところでっす。今こそ原作を真正面から勉強
するときだ!

で、僕はと言うと亞里亞と咲耶の誕生日イラストで、原作の勉強を実践してみるつもりです。もったいぶりなのは僕の性格だなホントにスイマセン

『シスター・プリンセスの妹を、自分たちで考えてしまおう』ってのを果たす為の道のりはえらく遠いデス。


2004年1月用いられるべきセンス


2004年1月24日(土)

時間が以下略!昨日載せたイラストはやはりSt. Valentine's storiesに使われるもので、無断使用のネオシスターが存分に含まれているので事後承諾をとりに行かないと!ダメダメですね。


こちら、うさうさ亭さんの
ネオシスター・瑠巳佳になりますが、まだデザインが不定形なので僕が勝手に描いたと言うことだ。(偉そうだな)

まさにあんよ氏が指摘したとおりデザインにおいてファッションは困難を極めます。WEBカタログをぐぐって見つけたりして、挙句2時間くらい服選びで費やしましたYO!ファッションセンスがないと苦労します

彼女にはSDイラストとして下の絵に出てもらうのですが、それでもやっぱり全身が決まっていないとスッキリしないと言うことで好き放題にデザインしてしまいました。と言う背景ありますのよ。(承諾済
み)

時間があれば着色までも



今回は愛乃の時とは違い、ファッションに真正面から立ち向かったのですが、
やっぱり天広先生天才だね!こうやってネオシスターをコーディネートしている時にも思うのですが、凄まじいセンスです。妹12人を特徴的にコーディネートしてしまうそのセンスはまさに無敵

ネオシスターもですが、むしろ本来のシスプリが当然こう言ったファッショナブルなセンスのもとで描かれるべきであり、じゃあ僕もシスプリを描く時はデタラメな服を着せたくはありませんから、ネオシスターのコーディネートを通じて、少しでも天広先生のセンスを理解していけたらなあと思います



そうこうしている間にも「お気に入り」にファッション系サイトがどんどん放り込まれていきます。

2004年1月25日(日)

実は成慕デスので、許してください許してください。勝手に人のネオシスターをお借りしている以上はヘタなものは描けねえ


こちらは不二アニキ保有の
ネオシスター・海羽(うみう)。なんとなしにファッションは四葉系統と言いますか、ともかくトップはノースリーブ、ボトムはクロップドジーンズ(突然ファッション知ったかぶり)で、快活であろう雰囲気を押し出すことに努めました。あぁ、この調子で妹にも服を着せていこうか?

それにしてもネオシスターの服装を選んでいるときの異常さったらありません。
なぜデートでもないのに服を、しかも女の子の服装をこうも吟味している自分がいるのだ??とかふと思っちゃうとなかなか困ります。まあムズかゆいのがシスプリでありますので、これもきっとそう言うものの一環であると考えておこうか…。この作業はムズかゆいと言うよりはやや当惑すると言った方が正解ですが。

これらの作業で自分の使うネオシスターのデザインを固めておいたと言うことで、製作中のイラストに反映されていきます。


2004年2月原作愛と物語消費


2004年2月1日(日)

なので、今回のイラストの補足説明について記しておきましょう。

今回のイラストは当然企画
「シスター・プリンセス・メーカー(シスプリメ)」のイベント「St. Valentine's stories」をイメージしたイラスト(言わば広告)であります。
なんだかさも当然のように
シスプリメとか単語を使用しているので、改めてシスプリメとは何ぞや?をここであらためて説明しときたいと思います。

シスプリメとは?
テディ氏と26が立ち上げた二次創作系シスプリファン活動の一。参加型企画。
シスター・プリンセスにてその魅力を振りまいてきた12人の妹達。そのシスプリの妹をオリジナルで創ってしまおう(=ネオシスター)と言う企画。

普通のオリキャラと違うところは当然
「シスプリを作る」ところ。
そこで、シスプリ(らしいキャラクター)を創る為には、当然シスプリ、特にMW公認原作書籍などを非常にじっくりじっくり読み込む必要がある。
客観的に見てシスプリ的志向を備えることを少なからず求められる事にはなるが、それを枷とは考えずシスプリとの新しい付き合い方、
シスプリを理解するチャンスであると考えれば非常にポジティブな創作に繋がっていく。
その過程で、シスプリへの愛を理解を深めましょう、シスプリを今一度見直していこうと言うところに企画の主眼が置かれている。
結果、シスプリへの理解と愛の証拠としてネオシスターは創られていく。
同時に、当然理想の一形態である限りは、オリジナルキャラクターであり、それを育てていくことでもある。つまり創る過程そのものが企画の肝要な部分である。

また、シスプリへの愛の表現である他に、サイトの看板娘にもなれたりするので、他サイトとの付き合いを円滑に進めるためのツールとしても有用(のはず)。
現在仮設本部を基点として活動中、数十のサイトがネオシスターを持って参加中。企画自体の期間は数年以上にわたると思われる。
仮設本部では時折各サイトのネオシスターが参加できる企画を起こしたりしている。

またシスプリとは関係ないところでも、あの
尊者天広尊者公野を真似しちゃったりするものだから、尊者から技術を盗むチャンスなのである。


結局雑多な文章になったなおい。詳しい話は26に聞いて下さい。
なのでありまして、つまるところ
「オリキャラ創作者向けシスプリファン活動」のシスプリメです。
今回の絵は、キャラクターにそのネオシスターを使った、と言うことです。
各サイトにまたがるネオシスターを無断拝借した形になったのでここで改めて事後承諾を求めたいと思います。
勝手に描いちゃったけど許してくーださい♥

…さて紹介です。と言っても誰であるかを開示するだけなので、詳細は各サイトに投げっぱでございますksn。

上段(向かって)左…
海羽(うみう)/不二アニキのネオシスター
上段のリアル頭身…
楓(かえで)/氷室沙羅サマのネオシスター
上段右端…
瑠巳佳(るみか)/うさだるまさんのネオシスター
下段左…
花雪(かゆき)/秋月蓮華さんのネオシスター(事実上初の画像化です)
下段中央…
成慕(なるも)/ALINEさんのネオシスター
下段右…
焔(ほむら)/(東雲)大尉のネオシスター

ホントにリストアップしただけだな。
…、で、一名紹介しきれていませんが、それは何故なら未発表のネオシスターゆえ、ココで軽い説明をするからです。

上段・楓の右隣のネオシスター…
晴菜(はるな)

とりあえず
「お兄ちゃんをタイヘン尊敬している妹」と言うことだけ今は。
動き出すのはもう少し後になりますがココで初見せであります。


などなど、実に創作者向けな企画ではありますが、「見てる人も楽しい」風にしていけたらなあと思いますので今後もヨロシクデス。
妙に尻切れトンボな終わり方だ…。



こないだも書いたことですが、これは僕自身の姿勢ですが、シスプリを描くにあたって、なんと言うか「外面に頼り切ってないか?」と言う懸念が前からありました。
可憐であり、千影でありをとりあえず顔だけでもわかる風に、つまり記号的に描いていれば、後は、言ってしまえばいい加減に描いてもシスプリであるとわかってしまうのです。のはず。
僕は妹をシスプリを描く時は間違いなくシスプリとして描きたい(時が多い)ので、流石に自分の絵が記号的であると知った時はカナリ耐えられない気持ちになったものです。
このシスプリメなる企画は、「記号的でないシスプリ」を探っていく為の企画であり、今まで記号を描いていればシスプリであるとした自分自身への喝であり修行みたいなもんだとも思ってます。
勿論可憐たちもシスプリであるからこそ可憐たちなのですが、そこはそれ。
オリキャラを操りつつ、そこから「シスプリの空気、アトマスフィア(雰囲気)」を打ち出せれば、それは成果があった証拠です。
僕に関して言えば、一年弱やってきて全然成果が実っていないのはなかなか難儀デスけど

(26はネオシスター・愛乃美虎音のデザインを担当して
ます)

2004年2月29日

あんよ氏日記で、ここ数日大塚英志著「物語消費論」に絡んでのシスプリメ関連の記述がございますので反応。
と言いますか、実は僕も最近ちょうど
「物語消費論」(以下本)を読んでいるので極めつけにタイムリーであったりするのです。

この
を読んでいると、やはり原作を研究であり考察であり分析であり、踏襲する一連の作業は「データベース化」なのではと感じてはきます。
研究である以上はつまり理論化することにも近しく、仮に完全にデータベース化できるのなら、これは事実上誰でもシスプリ原作の任意の情報を引き出せるようになったりで(飛躍か?)…、つまり
ありえない

本にも書いてあることですが、「完全にデータベース化」されるかどうかは結局は作家あるいはファンの意識の持ちように拠るものではないのでしょうか。
いや根拠も何もない発言ですが、やはりそうでないとならないと感じるのです。生の想い(?)を描くシスプリなら尚更に。

確かに考察研究をすると言うことはデータベースを確立することかもですが、シスプリメーカーとしましても
データベース然る後に個性でありたいと考えているので、あんよ氏が「親方の技と魂を継承しながら、クリエイターの固有の魂をネオシスの生きる姿に込める」と仰ったのはこれはなんと言うかありがたかったのデス。ただそのデータベース化にはかなり長大な時間をかけることになると思うのですけれども。

「記号」と「モチーフ」などの話題も出ていて非常に興味深いのですが、いよいよ頭の悪い僕では追いきれない問題になってくる気配が濃厚なのでひとまず頭がもう少し良くなってから考えたいところです。
しかし、現在出回っている(?)であろうシスプリ二次創作だけをとっても、「記号」と「モチーフ」の取り扱いによって大幅に異なっている状況があるのではないかなあとは思っているので、是非とも考察をして見たいところではあるです。例によって時間はありませんが。


2004年3月ガンダムに見出す伝承


2004年3月18日(木)

表紙、鞠絵と春歌を組み合わせて描くことにしているのですが、スゲー春歌が難儀。構図を誤った感じです。しかも同じ構図をロボットで描くと容易であるとは、これは一体どう言うことかな。


なので、ロボットつながりこちら(3/11~)から
∀ガンダム(1999年あたりのTVアニメ作品)の話。既に取り上げる時期を逸した気もしますけど。

絵描きと自称するにはあまりにも下手で無様でどうしょうも無い泣けてくるくらいの僕ですが、そんな僕も∀ガンダムの情報が発表された当時は「これは今までのガンダムと何から何も違っているぜ!」と思えたものでした。
当時の僕は前情報をあろうことか講談社刊コミックボンボンで確認したわけですが、折込ページで紹介されていた∀の記事を、思わず見間違いかと思って裏をめくって正しい情報を探そうとしたものでした。やっぱり何かの間違いだと最初は思うんだって。

で、もう今更語るべくも無いくらい、一部に相当の波紋を与え、そして現在も与え続けている作品です。主役ロボットであるところの∀ガンダムのデザイン自体もそうですが、作品観全体でそれをし続けるところがもうなんつうかすごい。

∀ガンダムは常日頃から?「ガンダムである」「ガンダムでない」との話が繰り返されている作品でもあります。
非常に突き放した言い方をすれば、
ガンダムと言う名前がついている以上はもう既にどうしょうも無くガンダムであったり、生意気な俯瞰をしたつもりで言えば、ここまで長期間の議論の種になるだけで、ファンの熱を保ち続けると言う意味で既に大きくガンダム世界(ここで言う世界とは、作品内世界と言うよりはコミュニティを指す)に貢献しているとも言えます。
問題の投げかけと解決の繰り返しこそがそれこそシスプリコミュニティに必要であるとはこれも繰り返すべくもないのですが、それと同じことっぽいです。

正直ファンがどうこう言ったところで、いわゆる公式であり続けるわけだし、これからもガンダムであるのでしょう。固定観念とそれを壊すもの、主題とアンチテーゼ、主たるものと反するもの。対立構造はもうなんにでもありますが、対立構造を含めて一連のシリーズと呼ぶべきかも。

それは当サイトで度々持ち出す
天広直人先生のお言葉「本流にまとめていこうという流れと、それを崩していこうという流れがつねにあるわけで、そうしたせめぎ合いの一つだと、僕は考えています」などなどから得たインスピレーションであるのだけれども。ってこれはGガンダム等にも(の方にこそ?)言えてそうなことではあります。

じゃあやはり?ここで問題なのは、やっぱり
「SEEDがなぜ∀って感じを持たず平成ガンダムっぽい雰囲気なのか」であります。(面白い面白くないは別問題にします)
いやストライクガンダムの面だけを取り上げて言っている感大アリですけど、まあどうあれSEEDには∀ガンダムの打ち出した軸が咀嚼反映されていなかったわけです。
(僕が見落としている可能性は大だけど!)

∀ガンダムはそれはそれはもう愉快な顔でガンダムに様々な問いを投げかけてくれたのだけど、SEEDのMSたちの顔は全くって程じゃないにしろ愉快じゃあないわけですね。
マーチャンとか大河原御大とかの話を全く無視すれば、これは
「∀は無かったことにされている」状態です。

平成3ガンダムだけで捉えても、Gガンダムで出てきた5体の主役ガンダムは、ガンダムWでもその流れを継承したし、少なくともWからXでも、シェンロンガンダムのドラゴンハングがガンダムヴァサーゴの腕にデザインが流れたし。なんつう例えだ。

そう言った継承の流れが∀からSEEDには少なくとも素人目の僕には映らなかったわけで。
こいつはなるほどいよいよ問題になってきたって感じかな?と今更になってようやく思い始めたところだったりしてます。
次にガンダムのTVアニメがあるなら何かしらおかしい顔になっていて欲しいと思ってます。まあ普通の顔でも見ちゃうんだけども。

∀ガンダムを形容するとしたら、こちらのお方(04.3.08)の「美しい」に大賛成(ッて言うか∀部品絵すげえ)なのですが、他に敢えて挙げるなら…。
「愉快」?さもなくば、なんかおかしいですが「バリアフリー」とでも言うか「ノーマライゼーションだった」とでも言うか。
やっぱりオタクじゃない家族などに∀を見せて「怖くない顔」と言われたり、各所で言われているようにロボ描きじゃなくても描けたり。
色々な壁を取り除いている…、と、言えなくも無かったり。でもこれは何か形容っぽいものとは既に違うですねやっちまった。


富野には悪いがこの手のディスカッションが続く限りガンダムってのはまだまだ消えないのだろうなあ。


こうは言ってもシスプリファンサイトなので、もし誇りを持って送り手になれる日が来るのなら、ぜひともシスプリを咀嚼し、取り込んだ作品を手掛けたいなあと言う具合で締めます。
シスプリメーカーもそのための手段の一つでもあったり。


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