今日ばかりはシスプリメもお休みだ。少々略してシスプリを取り巻く現在の状況を整理してみる事にします。
私論ありまくりですから留意されたい。じゃあ書くなよとか言わないで。
整理しつつ少し今後の事も予想。
シスプリは様々なメディアミックスを通し、グッズ化、CD化、ゲーム化、アニメ化その他などなどあらゆるメディアに展開している。
現在はその流れのおおよそが停滞した。一通りのメディアミックスが終了したのだ。
夏にPSゲームSister Princess 2 PREMIUM FAN DISC (仮)の発売が予定されているが、それを考慮しても当時の隆盛には見劣りするものがある。
特にラジオが「シスター・プリンセス お兄ちゃんといっしょ」→「電撃G’sラジオ(シスター・プリンセス中心)」→「電撃G’sラジオ(パピーガールズ中心)」と推移したことは、極めて象徴的である。
最も動きが見られるメディアは、原作である電撃G’sマガジン誌上連載であったが、それも近日一応の最終回を迎える。
以降に関しては、公式周りからの情報発信途絶、つまりシスプリの終了の可能性も示唆される。
さらにこの継続に関しては、メディアに浸透したことによって今後は多少ドラスティックな展開も予想される。
総括して、およそ今期が、「シスター・プリンセス お兄ちゃん大好きv」のターニングポイントであると推察する。
終わりを感じさせるファクターが
メディアミックスの閉塞
(具体的にはラジオ関連)
グレーゾーンで、連載の引き際
「いよいよ来月は連載最終回。
内容はナイショだけど特別編でお届けしますので、お楽しみにネ!」
(今までのように(?)今後の展開への示唆が見られない。)
一方続きを感じさせるファクターが
シスプリ公式掲示板の運営再開
シスプリが使用する最終回と言う言葉への不信性(苦笑)
(と言うかまだまだありそうなもんですが。)
よってシスフリは、楽観視も悲観視も出来ませんでした。保留。もうたまらん。しかし昨日は焦ってわざわざ大文字で書いたりして申し訳ありませんでした。煽ってるようじゃないか。
でも、当然僕はシスプリに終わって欲しくない。
だいたい終わったら編集部は
編集部へ脅しや呪いのお手紙を送ってくださったお兄ちゃん達はどうぞ安心してください(笑)。
(G’sマガジン2001年3月号より抜粋)
なんて事になるんですし、
お兄ちゃんをして「倒産がなんだ! 可憐がいればそれでいい」と言わしめるシスプリが、
お兄ちゃまをして「本当の妹に、私とどっちが大切? と聞かれた。もちろん花穂。即答」と言わしめるシスプリが、
あにぃをして「ボクは何のために生まれてきたのだろう……それは衛と遊ぶため!」といわしめるシスプリが、
お兄様をして「3ヶ月くらい前に振られた彼女からヨリを戻したいと言われ、彼女がいると言って断った。名前を聞かれて『咲耶』と答えてしまった」と言わしめるシスプリが、
おにいたまをして「妻に『雛子ちゃんと浮気しちゃダメ!』と言われた。妻よすまない、浮気じゃなくて本気だ?!」と言わしめるシスプリが、
兄上様をして「鞠絵のためにドナー登録してきたよ。オレのすべてはキミのために」と言わしめるシスプリが、
にいさまをして「ビバハロウィン! ビバビバ! 変なイタズラ?ヤルよー。めちゃヤルよー! もうドキがムネムネ、不完全な良心回路も火をふくぜ!今月こそは……泊まる!!」と言わしめるシスプリが、
アニキをして「実妹が鈴凛に見えてきました。もう重傷です」と言わしめるシスプリが、
兄くんをして「もう俺を殺せ!!」と言わしめるシスプリが、
兄君さまをして「キモノニマケマシタ」と言わしめるシスプリが、
兄チャマをして「四葉に追いかけられると思っただけで……ウワァァァァァァ!!!!」と言わしめるシスプリが、
兄やをして「亞里亞ちゃんの事を考えながら夜中にコンビニに行ったら、道をふみ外して水がはってある田んぼに落ちました。てへへ」と言わしめるシスプリが、
終わるわけあるかーーーーーーーーーーーー!!!!!!
(上記はここを参照にしました)
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