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テキストエリアを選択状態にする方法
■説明
テキストエリアを全選択状態とすることが出来ます。これを使うことにより、TEXTAREA等にソースやコピーして欲しいような文章がある場合に、マウスで全選択することなくボタンで簡単に出来るのでユーザにとって楽になるでしょう。
■ソース
<HTML> <HEAD> <META HTTP-EQUIV="Content-Script-Type" CONTENT="text/javascript"> <TITLE>テキストエリアを選択状態にする方法</TITLE> <SCRIPT TYPE="text/javascript"> <!-- //―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― // 作成者 るび〜/ACCESS R http://www5e.biglobe.ne.jp/~access_r/ //―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― function TextAreaSelect(){ document.form1.text1.focus(); //テキストエリアをフォーカスする document.form1.text1.select(); //テキストエリアを全選択する } //--> </SCRIPT> </HEAD> <BODY> <FORM NAME="form1"> <INPUT TYPE="button" VALUE="テキスト選択" onClick="TextAreaSelect()"><BR> <TEXTAREA NAME="text1" ROWS="9" COLS="100"> HTMLやスタイルシートでは、ページをどのように表示するかを指定することが出来ますが、 表示された後には、何も出来ません。そこでJavaScriptを使えば、 表示後でもユーザの操作によって反応を返したり、時間によって違う処理を動かしたりすることも出来ます。 ちょっとした動きのあるページや情報を取得するには、JavaScriptは欠かせない技術ですね。 少々知識が問われますが、ここでは、ソースに貼りつけるだけで出来るように 全てソースを公開しています。だから初心者でも全然大丈夫。ご安心下さい。 JavaScriptを使えば、あなたのページもレベルアップする・・・かもしれませんよ。 </TEXTAREA> </FORM> </BODY> </HTML>
■実行例
HTMLやスタイルシートでは、ページをどのように表示するかを指定することが出来ますが、 表示された後には、何も出来ません。そこでJavaScriptを使えば、 表示後でもユーザの操作によって反応を返したり、時間によって違う処理を動かしたりすることも出来ます。 ちょっとした動きのあるページや情報を取得するには、JavaScriptは欠かせない技術ですね。 少々知識が問われますが、ここでは、ソースに貼りつけるだけで出来るように 全てソースを公開しています。だから初心者でも全然大丈夫。ご安心下さい。 JavaScriptを使えば、あなたのページもレベルアップする・・・かもしれませんよ。
■対応ブラウザ
テキストエリアを選択状態にする方法
IE3
IE4
IE5
IE5.5
IE6
N3
N4
N6
N7
O6
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