ここでは、Webサイトを作っているうちに思ったことや技術的なお話・日常的なこと等・・・をコラムのような感じで書いてあります。お暇な方はご覧下さいませ。



第8部:実は会社辞めちゃったんです(2004/9/12)

 題名にもある通り・・・実は会社辞めちゃったんです・・・(笑)管理人のるび〜は8月一杯で会社を辞めてしまいました。私のプロフィール等は一切謎?のままですが一応ちょっとお教えしちゃいます(笑)

 名前:秘密
 年齢:27歳
 性別:男
 職歴:SEやってました。主に携帯・ツール(perlとか)・セキュリティ等々・・・
 技術:C、Java、HTML、XML、JavaScript、perl、WSH等々・・・
 趣味:秘密
 住所:東京在住

 なんてことで理由としては会社で私の目指す方向性があまりにも違いすぎた・・・このサイトを見ていただければお分かりかと思いますが、WEB関連の技術をどうしても学んでいきたいという思いが常日頃考えていました。しかし、会社で回ってくる仕事はどうしても携帯関連の仕事ばかりでもううんざりしていたということもあります。もうここ2〜3年会社を辞めようかどうかずっと考えていました。それで先月ついにやめる決心をしたわけです。直接言えなくて何故か上司にメールで退職の意思を伝えてしまいました・・・実は今年4月にも辞める意思を伝えてはいたのですが、引き留められなんとかこの会社で頑張っていこうかと思っていたのですが・・・再度言うまでがジレンマとの戦いでしたがなんとか・・・伝えることが出来ました。

 そして今は充電期間としてのんびりしているわけですが、次は新しい職としてWEB関連の業務を行っている会社に再就職しようと考えております。私の技術程度でどのくらい通用するのか今いちわからないところなんですけどね・・・だから今以上にWEBの勉強でもして知識を深めていきます!もしサイトを見ていてこんな私で良ければ雇ってやってもいいよ?なんていう心優しい方がいましたら是非メールでもお願いいたします・・・(笑)



どれだけ会社の人がこのサイトを見てくれているかわからないのだけれども・・・


 心残りはお世話になった方々に直接お礼が言えなかった事です。みんな社外に出ておられる方が多く徐々に顔を合わせる機会もなかったわけですが・・・新人の頃からお世話になった先輩方・・・私をサポートしてくれた後輩の方・・・そして心の支えになってくれた同期・・・辞めようと考えたときにお世話になった方々ともう一緒に仕事をすることはないんだろうと考えた時は本当に泣きそうになりました。今でもその時のことを思い出すと少し胸が痛いんです。最後はうまくみんなと話すことができないまま会社を退職してしまったことが本当に心残りです。退職することは誰にも言わずわからないまま去ろうと決めていた(実際には事前にもうわかっていたようですが)ので自業自得なんですけどね。

 会社の人には本当に感謝をしています!ここまで育ててくれたのは会社様々です!この会社で学んだことは決して忘れず、次に繋がる第一歩としていきたい。ありがとうみんな!さよならは言いません。だからまた会いましょう。ふと街角で会ったら・・・お互い成長している姿が見えたらいい・・・そう思っています。

第7部:Unisys社のGIF圧縮技術ライセンス期限切れ(2004/8/12)

 米国Unisys社がライセンスとして保有しているGIF画像の圧縮アルゴリズム(LZW(Lempel Ziv Welch))は、2004/6/20を持って期限切れとなりました。(詳細等は※を参照)ライセンス失効により、GIF形式を未サポートとしていたフリーソフトのいくつかは再度GIF形式をサポートし始めたようです。今まではライセンス問題で各サイトがGIF画像の使用について過敏反応しておりましたが、これからは自由に使用することが可能となりました。

 しかし、GIFの代わりに開発されたPNGはどうなるのでしょうか?PNGはアニメーションのようなことは出来ませんが、透過色・色数・圧縮率等々さまざまな利点があります。ただし、ブラウザによっては対応がうまく出来てないものもあり、まだまだ完全に対応出来ているとは言えません。ライセンスが期限切れになったことにより再びGIFが増えていくとは思っていますが、既に旧式の形式でありますし、これからはPNGが広く使われるといいと思ってます。当然ながらPNGはライセンスフリーですしね。

 ※この問題は、サイトを運営されている方ならば少しは耳にしたことがあるかもしれません。米国Unisys社が特許成立から10年以近く経ってからLZW圧縮アルゴリズムのライセンスに抵触したGIFを使用しているウェブサイトに対して、5000$もの使用料を請求したことで非常に波紋を広げました。ユーザからとってみれば突然すぎる出来事ですし、この問題は衝撃的な話題でした。ちなみにGIF自体の使用がまずいわけではなくあくまでGIFの圧縮アルゴリズムに対するライセンスとなります。ライセンスを取得しているソフト(PhotoShop・Paint Shop等)を使用してGIF作成しているのであれば当然ながら問題はありません。しかし、LZW圧縮アルゴリズムを使用してGIFをサポートしているフリーソフトは次々と未サポートとなっていきました。


第6部:先々の携帯を見据えたサイト作り(2004/5/27)

 お久しぶりです。るび〜です。さて・・・久々にサイトでも更新しようかと思っておりますが、かなりリハビリが必要な悪寒です・・・。果たして私は技術的なこと覚えているんでしょうか?かなり不安で一杯です。なんでまた更新出来なかったといいますと、まずはサイトにアクセスする時間・更新する時間がこの数ヶ月間ほぼ取れなかったということ。まあ・・・一応社会人らしいのでこう見えても忙しいといえば忙しいのです(笑)後は他にやりたいことがあったからということでサイト更新をお休みさせていただいておりました。都合のいい話ではございますが、これからも変わらぬご支持をよろしくお願いいたします。

 さて・・・本題に入りますと題名にあります通り、京セラ製のAH-K3001VにてブラウザOperaを採用したということらしいです。

話題のOperaはどこまで使える?〜「AH-K3001V」(ITmedia)

 これによりますとOperaブラウザでは、C-HTML・WAPだけではなく一般的なHTMLの閲覧にも対応したようです。ということは、携帯向けではない一般のサイトを携帯で閲覧できるようになったということです。これはPCを持っていないユーザや外でもいつでも一般的なサイトを見ることが可能になったということとなり、非常に素晴らしいことだと思います。今までは携帯向けのサイトしか見ることが出来なかったため、便利になりましたね。

 しかし、携帯ならではの制限があり、フレーム表示についてはサポートされていないことのようです。まあ携帯の現状のスタイル上、フレーム表示がサポートされたとしても、非常に操作しにくいものとなるのではないでしょうか?そのような操作機能を開発するかまではまだわかりませんが・・・出来るならばフレーム機能は使うべきではないのかもしれませんね。一般のブラウザを使用する限りでは、操作上問題はありませんし、製作側の観点から見てもフレームは開発量・修正量を抑えることが出来るため、お得な機能とは言えます。ただし、フレームには様々な問題(※アクセス向上参照)がありますし私としてはお勧めしません。

 また携帯の画面の性質上あまり情報量の多いページはどうしても見にくいものとなってしまいます。(画面が小さいため)なので携帯専用サイト等では、情報量をある程度抑えつつ、見やすくなるように横幅もある程度制限した形で作成しています。このことも踏まえたサイト作りも考慮するといいのではないでしょうか?しかしこれはサイトの内容によっては、無理難題である場合があると考えられますので無理に考える必要はないと私は思っています。

 これからの時代は様々なメディアからのサイトへのアクセスが考えられます。携帯電話・PC・PDA等々・・・そうした様々なメディアに対する意識をもったサイト作りをすることもユーザビリティの向上となるでしょう。


第5部:TABLEでのレイアウトについて(2004/1/21)

 よく言われるTABLEによるレイアウトはいけないことと言われています。これにはいくつかの理由があります。

  • TABLEはレイアウト目的の物ではなく表を表示するためのものであるため。
  • そもそもHTMLは文書構造型言語であるため、レイアウトに関するものはHTMLで表記しないほうが良い。
  • TABLEを表示するのは少々時間がかかってしまう。
 等の理由があります。私も本来ならば使いたくは無いのですが、CSSで表現するにはまだブラウザが対応していないところが多い・設定が面倒というところで、簡単に使えるTABLEを使用しています。人によってはレイアウト目的で使うなんてとんでもないと怒る方がいるのは承知しておりますが、ではそのためにレイアウトが逆に複雑になってしまうということもあります。サイトの作成者がHTMLやらの仕様を深くまで理解している方ばかりではありませんし、大部分のユーザが問題なく見れればいいんじゃないかなと考えています。サイトはユーザありきですし、ユーザがレイアウト上不満を持つぐらいならば、見易さを重視したいと考えます。

 私としてはユーザがコンテンツを見ることが出来ることが重要です。と言っても、全てのブラウザに対応したサイトを構築することはやはり非常に難しいですが、出来るだけ多くのユーザにサイトを見てもらうのであれば、特にTABLEを使ってもいいじゃないか・・・と思います。でも本当は私のようなホームページの作成方法を教えるサイトがこんなこと書いていいのかな?と考えてしまう今日この頃。

 そもそもCSSが早く定義されなかったから、こんな状態になるんだよとか言ってみるわけですが、W3Cの方から叩かれそうです。ごめんなさい。これからXHTML・XML等もメジャーになって対応ブラウザが増えていけば、このような問題も無くなるでしょう。そんな時代がくることをお待ちしております。


第4部:ユーザのアクセス解析について(2004/1/16)

 ウェブサイトにとってユーザの個人環境は気になるところです。(ブラウザ・OS・解像度等)何故ならば、ウェブサイトはユーザが見てくれなければ意味が無い・・・というわけでもありませんが、見てくれないと寂しいですよね。で、見てもらうにもブラウザ・OS・解像度によりどのように見えるのかが変わってくるのです。これはウェブサイトを作成している方ならば大抵の方が気にされていることでしょう。ここでは現状2003/12現在の当サイトのログを合わせて実際に説明していきます。
ブラウザ解析
総アクセス数は、7493となります。
最大のシェアを誇るブラウザは、MSIE 6となります。
Internet Explorerのシェアは、7004アクセスとなり、93.5%となります。
Netscapeのシェアは、90アクセスとなり、1.2%となります。

MSIE 4(3)
MSIE 5(450)
MSIE 5.5(362)
MSIE 6(6189)
Netscape 3.0(0)
Netscape 4.0(3)
Netscape 4.5(0)
Netscape 4.6(0)
Netscape 4.7(23)
Netscape 6(4)
Netscape 7(60)
Mozilla(50)
Opera 5(0)
Opera 6(11)
Opera 7(121)
Lynx(0)
DreamPassport(0)
Download or Check(2)
etc(215)
  • ブラウザ解析

  •  以下の表「ブラウザ解析」を参照して頂くとすぐに分かるかと思われますが、圧倒的にシェアの殆どをInternetExplorer占めています。既にブラウザはInternetExplorerの独占状態と言っても過言では無いでしょう。その他のNetScape・Opera等も頑張ってはいますが・・・


解像度解析
総アクセス数は、7437となります。
ユーザが使用している中で一番多い解像度は、1024x768となります。
7437アクセス中5156アクセスとなり、69.3%を占めています。

800x600(341)
800x574(2)
832x624(11)
1024x768(5156)
1024x600(6)
1056x792(1)
1152x768(6)
1152x870(37)
1152x864(180)
1280x960(56)
1280x854(17)
1280x1024(985)
1280x720(10)
1280x800(5)
1280x600(6)
1280x768(276)
1344x1008(2)
1400x1050(193)
1408x1056(3)
1408x1024(3)
1440x900(5)
1600x1024(1)
1600x1174(1)
1600x1280(1)
1600x1200(119)
1680x1050(5)
1760x1320(1)
1920x1200(2)
1920x1440(2)
2048x1536(3)
2048x768(1)
  • 解像度解析

  •  以下の表「解像度解析」を参照して頂くとこちらは、既に安定しております。1024×768が69.3%とほぼ安定したシェアを誇っています。800×600・1024×768も使用しているユーザが多いようです。
     大抵のユーザは、初期設定のまま使っている・最大解像度が1024×768になっている等・・・の理由が1024×768の普及している理由なのでしょう。現状これ以上の解像度はあまり いらない気もしますし、解像度の傾向は余程のことが無い限りこのままでしょうか。



OS解析
総アクセス数は、7669となります。
最大のシェアを誇るOSは、Windows XPとなります。
Windowsのシェアは、7162アクセスとなり、93.4%となります。
Macintoshのシェアは、306アクセスとなり、4.0%となります。

Windows 95(22)
Windows 98(938)
Windows NT(92)
Windows 2000(1601)
Windows ME(672)
Windows XP(3837)
Windows CE(0)
Mac OS X(41)
Macintosh(265)
SunOS(0)
Linux(0)
DreamPassport(0)
etc(182)
  • OS解析

  •  以下の表「OS解析」を参照しますと、相変わらずWindowsがシェアの殆どを握っています。Macも4%となっており厳しいこと現状。しかしこの現状はここ1年そう変わってなかった感じです。(当サイトのアクセス解析により)




第3部:Yahooは検索エンジンGoogleから変更を否定ですが・・・(2004/1/9)

この頃呆けていましたら、以下のような記事を発見しました。

  • Yahoo! JAPAN、“Google採用取りやめ報道”を否定

  •  ヤフー株式会社は、米Yahoo!が検索エンジンGoogleの採用を取りやめるとする一部報道を否定した。

     報道によると、数カ月以内にYahoo!で採用している検索エンジンGoogleの採用を取りやめ、自社の検索エンジンに切り替えるという。Yahoo! JAPANでもGoogleが検索エンジンに採用されており、ヤフーでは「米Yahoo!の幹部がコメントしたようだが、現在のところ米国や日本でGoogleを取りやめる話は聞いていない」とコメント。また、検索エンジンを提供するグーグル株式会社も「米国での報道については認識しているが、取りやめるといった話は現時点で聞いていない」としている。

     なお、ヤフーでは、「ユーザーにとってより良い検索サービスを提供するために、将来的に検索エンジンを変更する可能性はある」ともコメントしている。

 この記事を見ましたが、噂では検索エンジン「Inktomi」に変わるなんて噂が上がってますね。そうなると現在Google対策をしている各サイトはSEO対策を新たに考えなければなりませんですね。「Inktomi」になったらYahoo!ディレクトリについては、通常通り最初に表示されるんでしょうけど・・・どうなるのだろうかと思ったら、その辺の経緯やらを詳しく説明されているページを発見しました。

Yahoo!、数ヶ月以内に Google との提携を解消! :: SEO / SEM-R

 それにしても・・・Yahooが「Google」から「Inktomi」に変わるとなると、各サイトでGoogleに依存していたトラフィックを失うこととなるわけで、これが非常に痛いわけです。特に現状Googleに特化したSEO対策をやっているサイトはかなりの痛手となる可能性があります。これを解決する手段としては、PFI(Pay For Inclusion)があります。PFIとは、検索エンジンのインデックス・検索結果に広告主のサイトを含めてもらい、その広告表示のために広告主は料金を支払うというものです。まあこんなものは個人サイトが出来るわけも無く、当然「Inktomi」対策をやっていく必要があるんでしょうけれど、現状どのような検索エンジンアルゴリズムになるかが分からない状態。当サイトもあまりGoogle対策してないので、あまり気にしていないわけですが・・・まあよりよい検索結果をユーザに提供出来るようになるのであれば、検索エンジンの変更も良いのですが・・・

 この変更があるのであってもユーザにとっては全く意識するものではないですが、ウェブマスターにとっては多くの痛手ではあります。しかしこれによってSEO会社儲かりそうだなとか言ってみます。


第2部:ソースを書く時の自分ルール付けって決めてる?(2003/12/19)

 さてさて、久しぶりのコラムです。今回は何を書こうかと思ったときにあまり触れられない「ソースを書き方」・・・なんて大層なことではありませんが、私のやり方等をほんの少しご紹介いたします。(ちなみにこれは手打ちでのお話です。あしからず。)

  • テンプレート

  •  まずはみなさんページのテンプレート(雛型みたいなものです)って作られてます?たとえば私のページでは、どこのページをみても同じような構成でWEBページが表示されるようにしています。これはひとつのテンプレートを使用することにより、ページを書く手間を減らす・構文ミス・ページの統一性を図ることが可能となるのです。初めてページを作る方には当然テンプレートはまだないわけですが、これがあると・・・非常に楽にページを作成することが出来ます。私も出来るだけ内容に力を注ぎたいので、HTMLやデザインについては毎回考えるなんて・・・出来ません。また、同じソースを使用することで他の言語(私はperl使いです。)で自動修正プログラムを書くなんてことも出来ます。技術的な事が必要となるので、出来る方が制限されてしまいますが・・・しかし技術の無い方でも置換等で個々のファイルを修正することも簡単に出来るでしょう。

  • ネスト

  •  私は使ってないのですが、ネストについてお話をしましょう。他の言語を使っている方ならば、よく耳にする言葉でしょう。ネストっていうのはソースを見やすくするためにタブやらスペースをタグの構造毎に入れておくことを言います。これは、説明するよりソースを見てもらったほうがいいですね。以下のサンプルソースを載せますので参照ください。




    サンプルソース(1)、サンプルソース(2)について見ていただいたと思いますが、明らかにサンプルソース(2)の方がタグのネストをすることで見やすくなってますよね?後でソースを修正する際にも同様のことが言えるでしょう。実際に自分だけがソースを作成しているのであればなんら問題は無いのですが、他の方もソースを見る場合はサンプルソース(1)のような形で作ってしまうとソースのタグ構造や修正個所を特定するのに時間がかかってしまいます。ネストを意識してソースを書いてみてはいかがでしょうか?

  • 改行

  •  自分が作る上でソースの見易さを良くするために何行かわざと改行を入れています。例えば、一つの段落毎に3行以上の改行を入れるとか、テーブルタグを閉じた後に2行以上改行を入れるとかです。ぱっと見た時に「ここからが題名だな」とかが無意識に判断できるようになります。これは文章を直したい時等に修正を容易にするためにやると後々楽になると思います。

  • コーディングルール

  •  今まで、説明してきたものをルール化したものを「コーディングルール」と言います。ソースを書く時にはある程度ルールを決めてから書くと後で変なソースを書かずに済むでしょう。お仕事ではコーディングルールというものを決めてから作成に入ります。これは複数の人達でソースを作成する際に各々が不統一なソースを書かないための防止策・可読性向上・品質向上等の為に必要となります。個人でやる場合にも時間がたつとどんな風にソースを書いていたか忘れてしまうことがよくあります。(私もよくあります)ルールを明確化することで、作成時間の減らすことにもなりますので、是非自分でコーディングルールを決めてはいかがでしょうか?

 ざっと私が単純に日頃ソースを書いている時のルール等を説明させていただきました。たいしたことじゃないかもしれませんが、それでもこれをやるのとやらないのでは多少なりともソースの完成度が変わってきます。デザインを決めるのは最初だけ!後は内容のみに集中したいですよね。私はデザインさっぱりなので・・・こんなことしか出来ません(笑)


第1部:ふと過ぎた時間と思ったことについて(2003/11/26)

 さて、皆様いかがお過ごしでしょうか?当サイトをWEB上に公開してから1年と5ヶ月が立ちました。当サイトもお蔭様で20万ヒットを超えることとなったのは非常に喜ばしいことです。ユーザの皆様に感謝しております。これからもよろしくお願い致します。

 さて・・・時が過ぎるにつれユーザ環境・ブラウザ・デザイン・ユーザビリティ・アクセシビリティ等様々な変化がありました。当ACCESS Rの管理人のるび〜も流れに取り残されないように、少しずつ少しずつ様々なサイトや本やら情報を得ては吸収してきたつもりです。その情報を皆様に少しでも還元できたのであれば、とても良いことだと思います。

 昔は一個人が様々な人に向けて情報を発信するということが出来なかった時代から、今や一個人がそれぞれの個性を生かして情報を発信することや目の前に居なくともコミュニケーションが取れるようになったということは素晴らしいことなんだなと思います。私もインターネットを介して色々な方と交流し、本当に勉強になりました。

 最初にこのサイトを作成したのは、「自らホームページというものを作ってみたい」「技術を学びたい」ということ2点から始まりました。では何の情報を発信しようか・・・と考えた時には、何にも思いつかずに「では勉強のためにホームページ作成のための情報を発信しよう」なんて思い立ったわけです。さすがに最初のころは何も分からない状態で始めたため、HTMLソースの書き方・文法・デザインというものもあったもんじゃないサイトでした(ほんとにひどい・・・)一応私は全て定期的にバックアップを取っているので、昔に作成したサイトを見ることが出来ますが・・・昔のものを見てみると、まあ少しはましになったのではないかと思っています。是非サイトを運営されている方がいましたら、丸ごとバックアップしておくことをお勧めいたします。自分の成長の跡が見えるのはちょっと嬉しいですね!

 短いコラムながら少しずつ続けていきたいと思っております。お暇がありましたらさっと読んでいただければ幸いです。




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