■説明

 XMLにより、ブラウザ一覧にブラウザ名とサイトにアクセスしてきた件数をを持ち、XSLTによりその情報を出力することが出来ます。そして件数を表示するだけではなくグラフも表示しています。このような情報をHTMLで書くのではなくXMLとXSLTを連携させることでデータベース化しておくと後々非常に情報の更新が楽になります。

 HTMLで直接書いてしまうとデザイン、レイアウト、言語の変更等が生じる際に変更に時間がかかってしまいます。XMLによりデータベース化しておくとこのような変更に対して、即座に移行出来るでしょう。

 Internet Explorer 6以降ならば問題無く実行できます。それ以前の場合には、msxml3をインストールする必要があります。わざわざインストールは面倒だと思いますので、Internet Explorer 6へアップデートする方が楽でしょう。

ダウンロードしたい方は、zip形式のファイルを用意いたしましたので、是非ご利用下さい。
ダウンロード(dhtml_xml_004.zip)

■ソース

dhtml_xml_004.xml部分


dhtml_xml_004.xsl部分

■実行例

実行例

■対応ブラウザ

名前と件数をグラフ表示する方法
IE3IE4IE5IE5.5IE6N3N4N6N7O6
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