■説明

 HTML+TIMEによって、画像を左右に移動することが出来ます。

 JavaScript等のスクリプトを使わずに、簡単にインタラクティブな機能が使えるようになりました。タイムコントロールやそれがHTML+TIME (Timed Interactive Multimedia Extensions)です。IE独自の機能としてIE5から利用可能となりました。Microsoft社が中心となって策定し、Macromedia社などと共同でW3Cに提案したもので、IE5にHTML+TIME 1.0が、IE5.5以降に2.0が実装されています。
 ※・・・Macではサポートされていません。

■ソース

■ソース説明

t:animate
ソースで使用しているt:animate要素の属性を説明します。
属性説明
targetElementアニメーションさせるID名を指定。
attributeName変化させたいスタイルシートの属性を指定。
from開始値を指定。単位は、px, in, cm, mm, pt, pcとなります。
to終了値を指定。単位は、px, in, cm, mm, pt, pcとなります。
beginアニメーションを開始する時間を指定。単位は、h, min, s, fとなります。
durアニメーションを継続する時間を指定。単位は、h, min, s, fとなります。
autoreverse逆方向にアニメーションするかを指定。指定値は、true, falseとなります。
repeatCount繰り返し回数を指定。指定値は、indefinite(ずっと繰り返し), 数値となります。デフォルト値は、1となります。

■実行例

実行例

■対応ブラウザ

画像を移動させる方法
IE3IE4IE5IE5.5IE6N3N4N6N7O6
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