■ruby-overhang

 <RUBY>タグは、文字にルビを振ることができますが、その際のルビがテキストより長い場合にルビを前後のテキスト上に乗って表示するか否かを設定することが出来ます。
 ルビの前後のテキストに乗って表示するか否かを設定するには、「ruby-overhang」プロパティにより行います。

ruby-overhang
 <RUBY>タグは、文字にルビを振ることができますが、その際のルビがテキストより長い場合にルビを前後のテキスト上に乗って表示するか否かを設定することが出来ます。
設定値説明
autoルビが前後のテキストの上に乗って表示。
whitespaceルビがふられるテキストと、その前後のスペース文字の上にせり出して表示。
noneルビがふられるテキストの上に描画させます。


■ソース

■実行例

  • ruby-overhang:auto」となっています。
    私は、何もしていません。事実無根じじつむこんとは、じじつとはことなること。です。

  • ruby-overhang:whitespace」となっています。
    私は、何もしていません。事実無根じじつむこんとは、じじつとはことなること。です。

  • ruby-overhang:none」となっています。
    私は、何もしていません。事実無根じじつむこんとは、じじつとはことなること。です。

■対応ブラウザ

ruby-overhang
設定値IE3IE4IE5IE5.5IE6N3N4N6N7O6O7
auto××××××××
whitespace××××××××
none××××××××





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