■Ruby-Counter(Light Version)設置方法

 ここでは、るび〜の作成したカウンターを配布/説明するページです。
 2002年05月11日現在のRuby-Counter(Light Version)(rcount_light.cgi)バージョンはVer1.02です。
 GIFファイル連結ライブラリ(gifcat.pl)のバージョンはVer1.61です。
 zip形式の物がありますので、こちらから一式ダウンロードできます。。解凍には「+Lhaca」等の圧縮解凍用ソフトを使う事をお勧めします。ソフトは、窓の杜とかvector等で手に入れることができます。

 表示例は、画面の右上のカウンターとなります。


■説明

 よくホームページを訪れると、このページに何人来たかわかるようにカウンターで表示してますよね。画像や文字であったり色々ありますが、やっぱり自分のページにもカウンター付けてみたいじゃないですか。そこで、るび〜がperlで作成したカウンターを配布/説明をします。私の作成したRuby-Counter(Light Version)は、CGIモードを使用しています。基本的にSSIはプロバイダーがサポートしていないということが多いですから(^^;

■機能

機能
機能名説明
アクセス数カウント機能ホームページに来た人をカウントします。
画像連結機能GIF画像を連結をすることができます。gifcat.plにより実現しました。
ファイル名変更機能ログファイル名を変更することで複数のカウンタを同時に動かすことができます。

■設置場所

Ruby-Counter(Light Version)を設置するために以下の場所に設置します。
  • ホームディレクトリ/cgi-bin/rcount_light.cgi
    Ruby-Counter(Light Version)の主な機能となります。本ファイルを修正することで、様々な設定を変更することが出来ます。詳細は初期値に記載してあります。

  • ホームディレクトリ/cgi-bin/lib/gifcat.pl
    GIF連結用ライブラリとなります。

  • ホームディレクトリ/cgi-bin/log/rcount_light.cnt
    rcount_light.cntは、カウント数を記録するファイルです。最初は空ファイルとなっています。

  • ホームディレクトリ/cgi-bin/image/0〜9.gif
    0.gif〜9.gifは、GIF画像で0〜9までの数字をご用意下さい。数字の画像ファイルはサイズが同一なものをご用意下さい。


■パーミッション

 UNIX系のサーバーならば、パーミッションを設定しなければいけません。以下に個々のファイルについてのパーミッションを設定して下さい。

ファイル名パーミッション(rwx)
rcount_light.cgi777 (755 or 700)
gifcat.pl644 (604 or 600)
rcount_light.cnt666 (600)
0.gif〜9.gif644 (604 or 600)


 括弧「( )」で表されているパーミッションは、よりセキュリティ面において安心な値となっています。括弧で表されている値でCGIが動作する場合は、それが一番良いです。
 尚、パーミッションは不適切な値を設定するとセキュリティ面に悪影響が出ます。適切なパーミッションを設定しましょう。
 ファイルをアップしているサーバーが、どの権限(owner/group/user)でCGIを動かしているのかを確認してみてください。

■設置例

 <IMG>タグでカウンターを設置する場所に以下の様に設置します。

  • 総アクセス数の画像を表示する。

  • 総アクセス数の画像を表示し、ログファイル名を「log/main.cnt」とする場合は、以下のように、name+の後にファイル名を指定してください。ディレクトリを含めることも出来ます。名前を指定することで複数ページにカウンターを設置することが出来ます。

  • カウンタをセーブしている*.cntファイルのサイズが多くなった場合は、*.cntを削除しカウント値を?の後に指定して下さい。この例ですと、100000とlog/main.cntのサイズ値を足した数がカウント値となります。



■初期値

  1. ファイル名・パス名設定
    $countfile = "log/rcount_light.cnt";」は、カウンターファイル名となります。他のディレクトリに入れたい場合は、パス名も指定して下さい。相対パスでも絶対パスでも構いません。
    $imgdir = "image/";」は、画像の格納パスとなります。(後ろに / を付けて下さい。)

  2. 表示桁数設定
    $figure = 6;」の場合は、画像で6桁表示になります。
    $figure = 0;」の場合は、桁数を自動調整します。


■注意点

 Ruby-Counter(Normal Version)は改行コードをファイルに追加書込することにより、カウンター破壊を防いでいます。
 しかし、ある程度アクセス数が増えるとファイルサイズが巨大になりますので、カウンタをセーブしている*.cntファイルのサイズが多くなった場合は、*.cntを削除し元のカウント値を?の後に指定して下さい。詳細は、設置例の3番目の項目をご覧下さい。

■変更履歴

  • 2002/06/25 Ver1.01:初版
  • 2003/05/12 Ver1.02:複数カウンタを設置出来るように修正。

■動作しない場合は・・・

  1. 1行目のperlのパスがおかしい
    「#!/usr/local/bin/perl」は、サーバーの環境に合っていないかもしれませんので、契約しているところの環境に合わせましょう。

  2. http://〜で始まるアドレスでアクセスしていない
    file://〜 や C:\ で始まる名前でアクセスした場合は動作しません。きちんとhttp://から始まるアドレスで設定しましょう。

  3. CGIをサポートしていない
    実は自作CGIが駄目だったり、CGI自体の動作を許可していないサーバーの可能性がありませんか?そんな時は当然ながら動作しません。

  4. パーミッションがおかしい
    パーミッションは適切な値となっていますか?telnetで入って確認/変更するか、FTPソフトでもパーミッションを確認/変更することが出来ます。


■プロバイダー別CGI調査表

 あなたが契約しているプロバイダーが、CGIの設置を許可していないことには、当然ながらCGIを動作させることが出来ません。プロバイダーが用意しているカウンターやBBS等のCGIのみが使える環境では、Webで配布されているCGIの設置は出来ないことがあります。当サイトでは確認しておりませんが、以下のサイトにて自作のCGIスクリプト(Perl)を設置できるプロバイダ等についての情報を載せています。是非参考になされてはいかがでしょうか?



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