- アドレス・パス名設定
アドレス・パス名等を設定します。
- 「$cgifile = "rchat_char.cgi";」は、本ファイル名となります。
- 「$chatfile = "log/rchat_char.dat";」は、ログファイルとなります。
- 「$dpostfile = "log/rchat_char.dpos";」は、2重投稿チェック用ファイルとなります。
- 「$menberfile = "log/rchat_char.men";」は、メンバーログファイルとなります。
- 「$lockdir = "log/rchat_char.loc";」は、ロックディレクトリとなります。
- 「$cssfile = "css/rchat_char.css";」は、スタイルシートのファイルとなります。
- 「$imagedir = "image/";」は、画像のあるディレクトリとなります。相対パスでも絶対パスでも構いませんが必ず最後は、バックスラッシュ( / )で閉じてください。
- 「$homeaddr = "http://www5e.biglobe.ne.jp/~access_r/";」は、戻り先のアドレスを設定して下さい。相対パスでも絶対パスでも構いません。
- タイトル設定
<TITLE>タグのタイトル名と一番上に表示されるタイトル名を設定します。
- 「$title = "Ruby-Chat(Character Version)";」はタイトル名です。
- GET or POSTの設定
メソッドを設定します。ただし、GET書き込みを防ぐために必ずPOSTにした方がセキュリティ上良いです。
- $methodは、メソッドを設定します。
「"POST"」の場合は、POST指定となります。通常はこちらを選択して下さい。
「"GET"」の場合は、GET指定となります。
- 参加者へのコメント設定
参加者へのコメントを設定します。
- 「$master_name」は、コメントするMASTERの名前となります。入退室時にコメントします。
- 「$in_message = "NAMEさんが入室されました。";」は、入室時のコメントとなります。NAMEの部分が参加者の名前となります。
- 「$out_message = "NAMEさんが退室されました。";」は、退室時のコメントとなります。NAMEの部分が参加者の名前となります。
- 書き込み文字色設定
書き込み時の文字色を設定します。
- 「@snamecolor =
("黒色","灰色","マロン色","紫色","緑色","オリーブ色","紺色","暗い水色",
"銀色","白色","赤色","明るい紫色","ライム色","黄色","青色","水色");」
に色を設定するとその数分フォームに選択文字色名が増えます。@scolorと対応した名前を設定して下さい。
- 「@rcolor =
("black","gray","maroon","purple","green","olive","navy","teal",
"silver","white","red","fuchsia","lime","yellow","blue","aqua");」
に色を設定するとその数分フォームに書き込み文字色が増えます。@snamecolorと対応した名前を設定して下さい。
- 「$dcolor = "black"」は、基本となる書き込み時の文字色となります。文字色は「@rcolor」に設定されたものの内から選んで設定して下さい。
- キャラクタ設定
書き込み時のキャラクタを設定します。
- 「@charname =
("ケロンパ", "サル", "クマ", "ウシ", "ネコ", "パンダ", "ペンギン", "ピヨ", "イヌ", "ライオン", "ウザギ");」
で設定されているものは、オプションでセレクトする時の表示名と設定となります。この配列に追加すれば、オプションにキャラクタ名が追加されます。
- 「@charimage =
("k_kero00.gif", "k_kiki00.gif", "k_kumao00.gif", "k_moo00.gif",
"k_nyao00.gif", "k_pan00.gif", "k_penpen00.gif", "k_piyo00.gif",
"k_poti00.gif", "k_reon00.gif", "k_usa00.gif");」
で設定されているものは、書き込み時に表示する画像のファイル名となります。@charnameで指定した表示名と@charimageで指定した画像ファイル名は必ずペアして下さい。
- $widthは、キャラクタを表示する際の横幅となります。
- $heightは、キャラクタを表示する際の縦幅となります。
- 自動リンク設定
自動リンクするかを設定します。「http://yahoo.co.jp/」と入力すると掲示板で表示する場合には自動的に「http://yahoo.co.jp/」というように自動的にリンクしてくれます。ただし、タグ許可モードとなっている場合は、自動リンク設定はONとしていてもOFFとなります。
- $autolinkは、自動リンクON/OFF設定です。
「0」の場合は、自動リンクOFF。
「1」の場合は、自動リンクON。
- アドレスチェック設定
自分のホームページ以外からの不正な呼び出しを防ぐためのアドレスを設定します。自分のホームページの自分のホームまでのアドレスを設定して下さい。
例えば、http://www5e.biglobe.ne.jp/~access_r/cgi-bin/rb_light.cgiで呼び出すとすれば、http://www5e.biglobe.ne.jp/~access_r/まで指定すれば問題無いでしょう。
- 「$baseurl = "http://www5e.biglobe.ne.jp/~access_r/";」は、アドレスとなります。
- 画面最大表示件数設定
画面上でログを何件出力するかを設定します。あまり多くしすぎると重くなります。
- 「$max = 20;」は、画面にチャットログを何件表示かを指定します。「$max = 0;」とすると、画面の表示件数に制限が無くなります。
- 在室時間設定
チャット参加者が、書き込みやアクセスが無かった場合に、在室者から排除するための待ち時間を設定します。
- 「$staytime = 300;」は、在室者を排除する時間(秒)です。
- POST時のMAXデータサイズ設定
$method = "POST"とした場合に書込みされる際のMAXデータサイズを設定します。大量の書き込みを防ぐためにあまり大きな値にしないで下さい。
- 「$postsize = 25600;」は、「$method = "POST"」指定時のMAXデータサイズです。
- タグチェック設定
タグ使用を許可/不許可を設定します。基本的にタグ使用は不許可にするほうがセキュリティ上良いと思います。
- $tagcheckは、タグ使用を許可/不許可するモードです。
「0」の場合は、タグ許可。
「1」の場合は、タグ不許可。
- アクセスログ取得設定
アクセスログ関連の情報取得・プロキシチェックを設定します。書き込み時にアクセスログ情報を載せる際の設定です。アクセスログは荒らしにあった場合に証拠となりますので、取ったほうが良いです。
- $accesslogは、アクセスログを取得ON/OFFの設定です。書き込み時にログを記録するか否かを設定します。
「0」の場合は、アクセスログ取得OFF。
「1」の場合は、アクセスログ取得ON。
- $securityは、プロキシ経由でのアクセスした際に本来のIPアドレスが取得できない場合に、本来のIPアドレスを取得するかをON/OFFする設定です。ただし、確実に本来のIPアドレスが取得できるとは限りません。
「0」の場合は、通常のREMOTE_ADDR/REMOTE_HOSTを取得します。
「1」の場合は、漏れ串であった場合に本来のIPアドレス/ホスト名を取得します。
- プロキシチェック設定
プロキシ経由のユーザを閲覧・書き込みを許可・不許可を設定します。プロキシを経由するユーザは何かしら身元を隠すような行動をする可能性が有るためです。ただし、プロキシを通さなければいけない方(会社・学校等)もいますので用途に応じて設定するとよいでしょう。
- $proxycheckは、プロキシ経由ユーザの場合、閲覧・書き込みを許可 or 不許可にするかを設定します。
「0」の場合は、閲覧OK・書き込みOK。
「1」の場合は、閲覧OK・書き込みNG。
「2」の場合は、閲覧NG・書き込みNG。
- $proxycheckを1 or 2で設定した場合にチェックするプロキシレベルです。
「1」の場合は、漏れ串であった場合は通します。(本来のIPアドレスか取得できるため)
「2」の場合は、プロキシを使用していた場合は、容赦なくエラーとします。
- $proxycheckを1 or 2で設定した場合に許可する善意のアクセス者を設定します。
「$proxysafe = "www.yahoo.co.jp|www.goo.ne.jp";」は、プロキシ制限した場合に許可するホスト名を設定します。ホスト名を複数指定する場合は、|で区切って下さい。ちなみにホスト名は適当なものを設定しています。あくまで例です。
- ホストチェック設定
アクセス制限をかけるホスト名を設定します。アクセスログを参照し荒らしのホスト名を設定するとページを閲覧・書き込みが出来なくなります。
- 「@deny = ("www.hoge.hoge");」は、アクセス制限したいホスト名です。複数指定することが出来ます。その時はカンマ( , )で区切って下さい。
- 文字数制限設定
名前・タイトル名・メールの長さ制限を設定します。大量に書き込みによりレイアウト崩れを防ぐことが出来ます。指定文字数を超えるとエラーを返します。
- 「$name_len = 20;」は、全角で「お名前」の文字数が20文字以上。
- 「$title_len = 40;」は、全角で「タイトル名」の文字数が40文字以上。
- 「$mail_len = 100;」は、半角で「E-Mail」の文字数が100文字以上。
- ログデータ量制限設定
「$logdatasize = 1000000;」は、ログデータ量制限バイト数です。「$logdatasize = 100000」ならば、100Kバイトまで情報を保持します。
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