- アドレス・パス名設定
アドレス・パス名等を設定します。
- 「$cgifile = "rb_light.cgi";」は、本ファイル名となります。
- 「$bbsfile = "log/rb_light.dat";」は、ログファイルとなります。
- 「$postfile = "log/rb_light.pos";」は、連続投稿チェック用ファイルとなります。
- 「$dpostfile = "log/rb_light.dpos";」は、2重投稿チェック用ファイルとなります。
- 「$lockdir = "log/rb_light.loc";」は、ロックディレクトリとなります。
- 「$imagedir = "image/";」は、画像のあるディレクトリとなります。相対パスでも絶対パスでも構いませんが必ず最後は、バックスラッシュ( / )で閉じてください。
- 「$hpimage = "hp.gif";」は、書き込みにHPアドレスがあった場合の画像となります。
- 「$homeaddr = "http://www5e.biglobe.ne.jp/~access_r/";」は、戻り先のアドレスを設定して下さい。相対パスでも絶対パスでも構いません。
- タイトル設定
<TITLE>タグのタイトル名と一番上に表示されるタイトル名を設定します。
- 「$tname = "Ruby-Board(light Version)";」はタイトル名です。
- 「$tsize = 20;」は、タイトル名のサイズです。単位はptとなります。
- 「$tcolor = "black";」は、タイトルのカラーです。
- <A>タグ用設定
<A>タグのリンク色関連を設定します。
- 「$link = "blue";」は、未訪問色(LINK)の設定です。
- 「$vlink = "blue";」は、訪問済色(VLINK)の設定です。
- 「$alink = "blue";」は、訪問中色(ALINK)の設定です。
- 「$hover = "red";」は、マウスが上に来た時の色(a:hover)の設定です。
- <BODY>用設定
<BODY>タグの背景・文字関連を設定します。
- 「$bgcolor = "#FFFFCC";」は、背景色(BGCOLOR)の設定です。
- 「$background = "background.gif";」は、背景画像(BACKGROUND)の設定です。
- 「$bsize = 10;」は、文字サイズ(font-size)の設定です。単位はptとなります。
- 「$bcolor = "black";」は、文字色(color)の設定です。
- 「$bfont = "MS Pゴシック";」は、フォント(font-family)の設定です。
- 背景画像使用有無の設定
背景に画像を使用するかを設定します。
- $bgflagは、背景画像の使用有無を設定します。
「0」の場合は、$bgcolorで設定した背景色が背景となります。
「1」の場合は、$backgroundで設定した背景画像が背景となります。
- GET or POSTの設定
メソッドを設定します。ただし、GET書き込みを防ぐために必ずPOSTにした方がセキュリティ上良いです。
- $methodは、メソッドを設定します。
「"POST"」の場合は、POST指定となります。通常はこちらを選択して下さい。
「"GET"」の場合は、GET指定となります。
- 書き込み文字色設定
書き込み時の文字色を設定します。
- 「@rcolor =
("black","gray","maroon","purple","green","olive","navy","teal",
"silver","white","red","fuchsia","lime","yellow","blue","aqua");」
で設定されているものは、書き込み時の文字色の設定となります。この配列に追加すれば、ラジオボックスに文字色が追加されます。
- 「$dcolor = "black"」は、基本となる書き込み時の文字色となります。文字色は「@rcolor」に設定されたものの内から選んで設定して下さい。
- 自動リンク設定
自動リンクするかを設定します。「http://yahoo.co.jp/」と入力すると掲示板で表示する場合には自動的に「http://yahoo.co.jp/」というように自動的にリンクしてくれます。ただし、タグ許可モードとなっている場合は、自動リンク設定はONとしていてもOFFとなります。
- $autolinkは、自動リンクON/OFF設定です。
「0」の場合は、自動リンクOFF。
「1」の場合は、自動リンクON。
- ページログ表示件数設定
1ページ当たりに表示するログ件数を設定します。あまり多すぎると閲覧者がログを参照するのに面倒ですし、重くなってしまいますので注意してください。
- 「$pagelog = 5;」は、ページ当たりに表示する件数となります。
- 管理者パスワード設定
管理者用がログ削除・確認用にするための管理者パスワードを設定します。尚、これを必ず自分用に設定しなおして下さい。パスワードが破られないように6文字以上にして下さい。複雑なパスワード程、セキュリティ上良いと思います。
- 「$password = "rubysroom";」は、管理者パスワードとなっています。
- アドレスチェック設定
自分のホームページ以外からの不正な呼び出しを防ぐためのアドレスを設定します。自分のホームページの自分のホームまでのアドレスを設定して下さい。
例えば、http://www5e.biglobe.ne.jp/~access_r/cgi-bin/rb_light.cgiで呼び出すとすれば、http://www5e.biglobe.ne.jp/~access_r/まで指定すれば問題無いでしょう。
- 「$baseurl = "";」は、アドレスとなります。
- POST時のMAXデータサイズ設定
$method = "POST"とした場合に書込みされる際のMAXデータサイズを設定します。大量の書き込みを防ぐためにあまり大きな値にしないで下さい。
- 「$postsize = 25600;」は、「$method = "POST"」指定時のMAXデータサイズです。
- タグチェック設定
タグ使用を許可/不許可を設定します。基本的にタグ使用は不許可にするほうがセキュリティ上良いと思います。
- $tagcheckは、タグ使用を許可/不許可するモードです。
「0」の場合は、タグ許可。
「1」の場合は、タグ不許可。
- アクセスログ取得設定
アクセスログ関連の情報取得・プロキシチェックを設定します。書き込み時にアクセスログ情報を載せる際の設定です。アクセスログは荒らしにあった場合に証拠となりますので、取ったほうが良いです。
- $accesslogは、アクセスログを取得ON/OFFの設定です。書き込み時にログを記録するか否かを設定します。
「0」の場合は、アクセスログ取得OFF。
「1」の場合は、アクセスログ取得ON。
- $securityは、プロキシ経由でのアクセスした際に本来のIPアドレスが取得できない場合に、本来のIPアドレスを取得するかをON/OFFする設定です。ただし、確実に本来のIPアドレスが取得できるとは限りません。
「0」の場合は、通常のREMOTE_ADDR/REMOTE_HOSTを取得します。
「1」の場合は、漏れ串であった場合に本来のIPアドレス/ホスト名を取得します。
- プロキシチェック設定
プロキシ経由のユーザを閲覧・書き込みを許可・不許可を設定します。プロキシを経由するユーザは何かしら身元を隠すような行動をする可能性が有るためです。ただし、プロキシを通さなければいけない方(会社・学校等)もいますので用途に応じて設定するとよいでしょう。
- $proxycheckは、プロキシ経由ユーザの場合、閲覧・書き込みを許可 or 不許可にするかを設定します。
「0」の場合は、閲覧OK・書き込みOK。
「1」の場合は、閲覧OK・書き込みNG。
「2」の場合は、閲覧NG・書き込みNG。
- $proxycheckを1 or 2で設定した場合にチェックするプロキシレベルです。
「1」の場合は、漏れ串であった場合は通します。(本来のIPアドレスか取得できるため)
「2」の場合は、プロキシを使用していた場合は、容赦なくエラーとします。
- $proxycheckを1 or 2で設定した場合に許可する善意のアクセス者を設定します。
「$proxysafe = "www.yahoo.co.jp|www.goo.ne.jp";」は、プロキシ制限した場合に許可するホスト名を設定します。ホスト名を複数指定する場合は、|で区切って下さい。ちなみにホスト名は適当なものを設定しています。あくまで例です。
- ホストチェック設定
アクセス制限をかけるホスト名を設定します。アクセスログを参照し荒らしのホスト名を設定するとページを閲覧・書き込みが出来なくなります。
- 「@deny = ("www.hoge.hoge");」は、アクセス制限したいホスト名です。複数指定することが出来ます。その時はカンマ( , )で区切って下さい。
- 連続投稿チェック設定
連続投稿制限をかける時間・オプションを設定します。連続投稿をチェックすることにより荒らしからの連続投稿を防ぐことが出来ます。
- $postcheckは、連続投稿するか否かを設定します。
「0」の場合は、連続投稿チェックをしません。
「1」の場合は、同一ホスト名の連続投稿をチェックします。
「2」の場合は、ホスト名に関わらず連続投稿をチェックします。
- $posttimeは、連続投稿をチェックする際の連続投稿時間(秒単位)の設定値となります。
- 文字数制限設定
名前・タイトル名・メールの長さ制限を設定します。大量に書き込みによりレイアウト崩れを防ぐことが出来ます。指定文字数を超えるとエラーを返します。
- 「$name_len = 20;」は、全角で「お名前」の文字数が20文字以上。
- 「$title_len = 40;」は、全角で「タイトル名」の文字数が40文字以上。
- 「$mail_len = 100;」は、半角で「E-Mail」の文字数が100文字以上。
- 「$hp_len = 255;」は、半角で「HP」の文字数が255文字以上。
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