サイトをリンクしていただいた時の紹介文というものは、あまり重要視していないウェブマスターの方が多いように思われます。これは大きな間違いです。サイトの紹介文によってはアクセス数が大きく変わってしまうでしょう。これは、ウェブマスターの方がユーザの立場になることですぐに理解できるでしょう。
例えば、ユーザがあるサイトのリンク集ページを閲覧したとします。そこで興味のありそうなカテゴリのリンクが複数見つかったとします。しかしユーザは全てのリンクを見るわけではありません。多くとも3サイト程度しか見ないでしょう。ユーザは常に自分に有益なサイトを探しています。その際にユーザがどのサイトを見るかは、サイトの紹介文により判断します。よって紹介文によってはどんな良いサイトであっても、アクセスされない可能性が高くなることはすぐにでも理解できるはずです。
サイトをウェブマスター自らリンクしてもらいに行く際には、大抵の場合サイトの紹介文を自らが決められるでしょう。しかしそうではないことの方が多いでしょう。相手側からサイトをリンクしていただいた際には、こちらから決めることが出来ません。これはサイトをリンクしていただくウェブマスターが決めるからです。しかしながらこちら側が考えた紹介文を載せてもらいたい際には、以下のようにすることで載せてもらえる可能性が高くなります。
- サイトのトップページに紹介文を載せる。
- サイトをリンクする際のページを作成し、そこにサイトの紹介文を載せる。
上記の様にするだけでも、その紹介文が使われる可能性が上がりますし、サイトをリンクしてもらう際の相手側にとっても紹介文を考えさせる手間を減らすこととなり、双方にとって利点があります。
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