アトランタ
禁酒の旅
南米にはアトランタ経由で飛んだ。この空港は2004年シカゴを追い抜き、世界で一番乗降客の多い空港となった。(ちなみに第三位はロンドンヒースロー、第四位は羽田空港、第五位はロサンゼルス空港だそうだ)この空港は四つのターミナルがある大きなものだったが、中を覗いてみても、目新しいものはなにもない。僕は町に出ることにした。アトランタは空港と町が地下鉄で結ばれているアメリカには珍しい都市である。ところが土曜日の午後は三時を過ぎると閉まる店も多く、街はひっそりとしていた。僕が会員となっているゴールドジムも休み。やっていれば身体を動かし、サウナとシャワーでリフレッシュしたのにと思うとなんとも残念だった。唯一の見所と言えるオリンピックパークの近くのレストランでビールだけを飲んで空港に戻った。デルタ航空は安いもののアルコール類はすべて有料。チリに飛ぶまでの七時間、禁酒の旅がまた始まる。
オリンピックパーク。ここの噴水は音楽に合わせて噴出されるようプログラミングされている。
空港に展示されていた地元の子供たちの絵。
小学校低学年の子供の絵とは思えないくらい美しい。