Praha
駆け足の観光

 チェコを観光したのはわずかに2日間で、2日目の夕方バルト三国に飛ぶ予定だったため、プラハの観光は午後2時までしかできなかった。前日バスを乗り越したのが原因でプラハの町がぜんぜん歩けなかったこともあって、かなりの強行軍となり、観光スポットを走りながら観光した。夏の観光シーズンだったこともあってティーン教会には団体客が押し寄せ、周囲のレストランもかなりの賑わっていて、学園祭のような雰囲気をかもし出す。観光の中心地カレル橋も人で埋め尽くされ、六本木のようだった。この橋からプラハ城までの坂道を走って登った。 
 途中いくつものレストランが軒を連ね、ビールと小皿料理を楽しむ白人達の姿があった。チェコではヨーロッパでは珍しく、一品料理の量が少なく、値段が安いため、日本人にも食べやすい。城のなかをゆっくり見て廻る時間もなく、引き返すときも、早足で坂道を降りた。汗が吹き出る。のどが渇いたが、ビールを飲む時間もない。今度来るときは時間をとって、あの坂道でのんびりしたいと心から思った。
ティーン教会と世界時計。まさしくプラハらしいショット。
プラハは「百塔の町」とも言われるくらい屋根の上に尖りモノが多い。
カレル橋。みやげ物や流しの芸人で賑わう。
プラハの町の建物はどれもおしゃれできれいだ。
プラハ