| PETANQUE(ペタンク) |
| ビュットと呼ばれる木製の小さな目標球に金属製のボールを投げ、いかに自分のボールを相手のボールより近づけるかを競うゲームです。一見単純なゲームに見えますが、コートの凸凹をよんだり、自分のボールをビュットや相手のボール(自分のボールに当ててもかまいません)に当てて動かしたりと奥の深いゲームです。昭和記念公園にはニュースポーツ広場に12面の専用コートがあり、定期的に講習会も開催しています。 | ![]() |
| ゲームの進め方 |
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得点の決め方 |
セット終了後、ビュットに近いボールのチームが得点を得ることができます。相手チームのボールよりビュットに近いボールが1個あれば1点、2個あれば2点として計算し、相手チームの得点はありません。 |
| 勝敗の決め方 | セットを繰り返して、13点先取したチームが勝ちとなります。 |
| 歴史 | ||||||||
| その起源は古代ギリシャといわれ、現在のような形式の基礎となったのは、1990年代に南フランスで流行したプロヴァンサルと呼ばれるゲームで、これが変形してペタンクの始まりとなりました。 プロヴァンサルは、投球前に3歩助走するものでしたが、晩年車椅子の生活となってしまったかつてのチャンピオンのために、両足をしっかり地面につけて投げるようになりました。プロヴァンス地方の方言で両足をしっかり地面につけることを「ピー・タンク」といい、ペタンクの語源になっています。まさに古くて新しいニュースポーツで、今では世界選手権が開催されるほど国際的なスポーツとなっています。
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国営昭和記念公園 HPより