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私たちの里子は今、どうしているでしょう? 元気で学校に通っているでしょうか?進級できず、補習クラスの授業を受けているでしょうか? 職業訓練に取り組んでいるでしょうか?
日頃、私たちの里子が元気に暮らし、学び、自立できるようになるため、陰になり日向になり支えているのがベイトのソーシャルワーカーです。そして、子どもたちの報告を年に一度、私たちに書いてくれるのも彼/彼女らです。それだけでなく、日頃の手紙やカードなども、ソーシャルワーカーの手助けなしでは、私たちのもとに届きません。いわば、ソーシャルワーカーは里子と私たち里親をつなぐ、大切なパイプ役をも担っています。そうした彼/彼女らがいったいどんな人たちなのか、何を考え、また、どんな風にたくさんの仕事をこなしているのか知りたいと願い、このたび、各センターのソーシャルワーカーの方にお便りを寄せていただきました。
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