SELECTION 

Omori river

 

 

 

              

本郷橋

旧鉱山町のメイン・ストリートである。

Hongo bridge

This is main street in the old mine town.

 

水蒸気の煙

前田橋の向こうの住宅地跡。エコタウン計画の煙が暗示的だ。

Smoke of steam

Old residential quarter on the other side of Maeda bridge.Smoke of Eco town projects are suggestive.

 

ニンギョ様

諏訪神社で会った。

Ningyo

I have met them at Suwa shrine.

  

RIVER PORT HOUR   2   

 

 

 

 

 

 


      

                   

 

信正寺前の橋の上で

花岡川の源流を眺める。

撮影;2007328

 

花岡川の河川切り替え工事の地図を見る

▲ 花岡事件---デ・バーグ大尉の調査報告書

On the bridge before Shinsho temple

Wacthing sources of Hanaoka river

Filming;March 28  2007

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


     

 

 

大森川 : 秋田県大館市を流れる。花岡の北から下内川に注ぐ。長さ11.5km.

 

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下内川合流地点 Its junction with the Shimonai river

本郷

RIVER PORT HOUR 2 

Omori river : It streams in Odate city, Akita prefecture.,and joins the Shimonai river from the north of Hanaoka area. 11.5km in length.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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神山

 

 

 

 

 

 

 

 


Updated 2007.4.1   撮影レポート

 

政治環境を撮影する

 

空模様が心配だったが、思いきって大森川の撮影に向かった。汚染土壌処理施設の手前から高台に行くと、風が自転車を止めるほど強くなった。住宅街は、風が吹きまくっていた。そこを抜けて坂を降りると、花岡川と粕田川の合流地点だった。

 桜の並木を通り、花岡温泉の案内標識が立っているガードレールの橋で撮影を始めた。ヴィデオで映る川の光景は、強制連行された中国人の作品である。人工的な印象は花岡地域を流れる川に共通している。信正寺は、敗戦後犠牲者が埋葬された場所である。

 本郷には久しぶりに来たが、木レンガの歩道橋の他に目新しいものはなかった。この地域から選出された市議と県議は、歴史のある花岡と花矢の住民の強力な支援を受けて、議会でもパワーを持っている。しかし、それが何を実現したか、さっぱり見えない。公共事業の雇用が増えて生活が安定すれば、政治の目的は満たされたのだ、と思うのは錯覚か言い訳でしかないだろう。といっても、この辺に勢力を張る共産党と社民党を非難するのは、自民党と大企業をうれしがらせるだけだ。

 花岡の住民は、米代川の南の農村地帯と対照的に積極的で開放的である。芸術文化面での抵抗力も借り物でない。しかし、中央集権国家の政治環境が冷酷すぎる。その構造を変えるには、世界史的な視野を開かなければ、どうにもならないだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本郷橋の木造歩道

 

大館の中心街。諏訪下橋たもとから遠望する。

 

 

 

遊水池?

川の両側は地盤沈下地帯である。池は作られたものだろう。

Pond for purification

Each side of river is area of sinking ground. This pond is  probably artificial.

Filming; April 26 2006

 

 

 

 

 

 

 

 

 

撮影メモ

 

 

 


Updated 2006.5.5

粕田の魔除け男ニンギョ様

粕田の魔除け女ニンギョ

 


新しくなった松峰橋はコンクリート製だが、その横にコンクリートの橋脚だけがあるのは何のためか、分からない。この辺りは鉱山の採掘による地盤沈下地帯として世論をにぎわせたところだった。見た目には、のんびりした風景だ。冬は白鳥が浮かび、雪が消えれば、魚釣りが暇つぶしをしている。橋の東にはグラウンドが作られ、住民が遊んでいる。そこにひるがえるアメリカ合衆国の小さな星条旗にはっとした。捕虜収容所から救い出された兵隊たちのことを考えた。

▼ 長者森で思うこと

 

 

 

 

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Atelier Half and Half

DVD MOVIE Achevè! 完成☆

 

終点 [Terminal Point]

 

     Time 04;14

 

2000年夏に函館ロケで制作した。どこかの住民と違って、函館市民と外国人はとてもとても協力的だったね。最終市外電車の中から進行方向を映した函館駅前からの長いシーンがアルビノーニのアダージョとぴったり合う。ただそれだけのムーヴィだが・・・

 音楽の著作権に触れるので、個人的なプレゼントで希望者に贈ります。

[コピー・ディスクはCD-RPC以外ではたぶん再生できません。]