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== 論理的文章の書き方 == 一文一文が流れなければならないことが分かりました。 では次に、論理のお話を見ていきましょう。
まず、論理的文章を書こうとした時、ただ思いつくままにだらだら書いてはいけません。それは文章と言うよりは単なる吐き出しで、誰も読みたくありません。 論理的文章を書こうとしたら、まずはじめに文章の構成、設計図を考えましょう。 どのような内容で書いていこうかな? こんなことを考えてください。 そして、その書く順番とは、自分の意見を上手に相手に伝える順番でなければなりません。特に論理的文章は、自分の意見を相手に伝えるのが目的ですから、上手に相手に伝わり、且つ、納得してもらえるような順番にしなければなりません。 その順番の最も有名な、代表的なものが『起承転結』なのです。 起承転結で書こうとした場合、それぞれの部分、起の部分、承の部分、転の部分、結の部分に何を書こうか考えます。そして、それぞれの部分に何を書くのか決まったら、前頁のパラグラフライティングを使って書いていくのです。
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どうですか?難しいですか? また、書いていく順番は、その他、いろいろな順番があります。『序論・本論・結論』なんて順番も有名ですよね? どのような順番で書いていくかは各自の自由です。 けど、それぞれ一文一文が、段落と段落が、流れていかなければ論理的文章とは言えません。
2011年
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