新四国霊場 
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丸山寺のお大師様は 現世平安 来世往生のお大師さまです。


深川市は母なる石狩川が流れる北空知平野の中心田園都市である。
この広大な田畑を作りあげたのは屯田兵であつた。  
 明治28年29年に屯田兵千個が入植した。その中に四国出身の弘法大師信者がかなりいた。その人たちが集まって明治40年新四国霊場八十八ケ所を開山したのが丸山寺の始まりである。 

 丸山はこの地に入植した人々が原生林を伐採してその先に丸山を発見したというエピソードが残っているほどのお椀を伏せたような海抜114mのお山である。 

 このお山に新四国霊場は1番から山腹を左に沿って一周し88番を参り「奥の院」のある山頂に到着する、約2Kの霊場である。 

 丸山霊場の八十八ヶ所の各霊場ご本尊石仏に必ず大師象の石仏が付属し安置されている。このような形は他に例を見ないもので゛大変熱心な大師信仰の現れであろう。 

 以来北海道内多くの信者達の信仰対象となり大正、昭和の戦前の全盛期には春の大祭には道内各地から約2万人位のお参りがあり、丸山を黒山と称されるる程の賑わいであつた。 

 開基以来熱心な信者の方々の奉納奉仕により多くの信仰施設が創られた。現在の丸山寺もそのひとつである。又山頂までの石段。境内地の延命地蔵。近年においても、丸山寺本堂-会館―鐘楼堂-山頂救世観音―ご霊水施設-霊園6地蔵と丸山霊場には数多くの信仰施設が祭られ、一宗一派を超え、その時代時代と共に人々の祈りと共に歩んだ,北海道では数少ない歴史をもった霊場である。


 
 

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平成25年8月16日
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丸山寺住職
 高畑俊孝(たかはたしゅんこう)

昭和23年(1948)7月8日北海道深川市現丸山寺に生まれる。
道立深川西高等学校卒業後高野山大学密教学課を昭和46年卒業 深川市丸山寺に帰り
昭和54年父である先代住職の遷化により丸山寺4代目住職に就任現代にいたる。

 宗教界(高野山真言宗宗団)に於いて、宗団本山将来構想委員会役員又高野山真言宗本山布教師会常任理事 布教師として、宗団の布教活性化に務めている。
 
 地域社会の中でもPTA会長 民生児童委員など歴任。現在は深川市選挙管理委員を務める。

 住職は布教活動に情熱を燃やし本山より命を受け
 北海道内の布教には昭和50年代より,
 又平成元年からは本山布教師に任命され全国を舞台にして布教活動に励む。
又本山布教し会常任理事  本山過疎対策委員会役員を勤める。
 又地域社会の中で、老人クラブ、PTA 各種法人等にて講演活動も行っている。

 高畑住職の布教理念は、大衆に分かり易く、仏教を伝えることに心がけ、我々の日常生活の中での出来事を引用した、生活にについた説法に務めておる。
 
 
 
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