今月の1枚

想い出の1枚

小松島市運輸部から事業移管に伴い徳島バスに移籍した車両は、そのままのカラーで使用されています。
小松島市のカラーは戦後からの伝統的なカラーリングで、窓下の帯の中には白い3本線が入り、フェンダ部分の赤い3本ラインはもともとはフェンダをイメージする曲線を描いていました。正面の窓下ラインの絞り具合も今は遠慮がちになっていますが、元々はもっと大きな金太郎腹掛け塗り分けでした。
各地で蘇る復刻カラーのように、このデザインもよくよく見ると味があります。このままいつまでも使い続けてほしいものです。

撮影:徳島駅(2016.11.23)

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奇跡の復活

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1984-1988

東北新幹線盛岡開業、東北自動車道の延伸。

1980年代の岩手県は,劇的に変化していました。

バス事業も、長かった混迷の時代に終止符を

打つべく、高速バスの開業、定期観光バスの

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